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zoom RSS 新たなる掃除法

<<   作成日時 : 2009/02/25 21:52   >>

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はっきり申しますが、私は家事がどうにもダメです。
しかし、生きている以上避けては通れないものと肚を
くくって、毎日の茶碗洗いなどに会社から帰って来てからの
小一時間を費やしています。朝、放りっぱなしで出てきた
鍋やフライパンを洗い、食器を洗い、弁当箱を洗い(一応
作ってはいるのです。メニューは大して代わり映えしません
し、レトルトに頼ってばかりですが)、サーモマグを二本
(!)ゆすいで、米研ぎをしていると、何につけやることの
トロい私の場合、あっというまに時間が経ってしまうのです。

そんなとき、助けになってくれるサービスの使い方を教えて
くれたのが『きれいな家に帰る幸せ』、著者は石川真理子
です。女性の社会進出、というフレーズも死語になって
きている感もあるというのに、人を頼んで家事を行って
もらうことへの後ろめたさ、がまだ払拭しきれていない現実
を少しラクにしてくれます。

私自身も、自分の部屋がどうにも片付かない、誰かに頼んで
やってもらうにしても、床の出ている面積の狭さに我ながら
うんざりしてしまう状態なのですが、これを読んで、家事との
折り合いの付け方、が整理して理解できた気がします。

まずは、家事代行サービスと、ハウスクリーニングとは違う
ものなんだ、ということが分かり、頼む時の心構えも、ああ
こんなものか、と納得しました。ちなみに、おおざっぱに
言うと、掃除の項目に関して家事代行サービスはその家に
ある洗剤を使ってお掃除するのに対し、ハウスクリーニング
とは、その業者がプロのスキルと洗剤を持参で、普段でき
ないような箇所を掃除してくれること、です。

頼んでやって貰うことによる自分の心の平安と時間のゆとり、
例えば今後の人生のために役立つ勉強のために充てる時間を
得られたり、あるいはどうにも体がくたくたで、それでも
女性は「自分が動いた方が早い」と(頭より)体が動いて
しまって治るものも治らない、ような状況になる前の段階で
この手段をとったりすることこそが、活きたお金の使い方
ではないか……と、しみじみ思いました。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
にぽぽの母の年代だと、家の事で人に頼るというのが苦痛になるようです。
我が家には、高齢のおばーちゃんがいるので、介護の人たちがお掃除とか
してくれるのですが、自分がやればいいからと言ってしまうんですよね。
介護をしている家族の体を少しでも休ませるためなんですけどね。

それと同じで、有効にサービスを利用することは大切ですよね。
はあ〜・・・
にぽぽの部屋も、本が雪崩を起こしてます。
お掃除の神様おりてきてくれないかな〜(笑)
応援( v^-゜)σ★
にぽぽ
2009/02/26 21:02
確かにそうなんですよね〜、
年代によって、感じ方という
のは変わってきてしまうものです。
なかなか難しいこととは
思いますが、にぽぽさんの
お母様のお体のためにも、ひいて
はおばあさまのためにも良い方法
で、そういったサービスを利用
できたらいいですよね!
私もうまく頼ったりしながら、
人生過ごしていきたいと思って
おります。頼る相手はこうした
サービスに携わる方々と、
お掃除の才能を授けてくれる
神さまです!(笑)

応援多謝♪
小むらさき
2009/03/02 21:51

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