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<<   作成日時 : 2014/01/20 21:53   >>

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男物の洋服のことを扱った本をワタシが読んでどうするの、
と最初はちらっと思ったのですが、この作者の本ということ
で図書館にあったのを借りてみました。タイトルは『一流の
男の勝てる服 二流の男の負ける服』で、作者は政近準子で
す。スーツの善し悪しについての本でしたが、新しいことを
知ることが出来たのが収穫でした。

もちろん、職種によってスーツなどとは縁遠い場合も多々あ
ることでしょう……刀鍛冶とか、美容師とか、医療関係者な
どなど。女性の場合も然りですが、全ての職業人がこの服装
で仕事を行っているわけではありません。
とはいえ、入社◯年目(あくまでこれは目安ですが)の社会
人の着るスーツはこんな感じ、というスタンダードを知るこ
とが出来たのは興味深かったです。

また、男物のビジネス用シューズを「ドレスシューズ」とか
「オックスフォードシューズ」と呼ぶことを初めて知り、
「オックスフォード〜」の方はそれほど違和感無く受け止め
られた気がするのですが、どうしても男物ということが頭に
あって「ドレス〜」という呼び名に引っかかっている自分が
可笑しい気もしました。

女性の服ほどデザイン的にバラエティに富むとはワタシには
思えないのですが(苦笑)、それでもジャケットのテイスト
の変化があるんだ、ということも新たに知りました。
英国調のにはチェンジポケットというポケットがついており、
アメリカ風、イタリア風となるうちに肩の線がソフトになっ
ていくとか、分かった上で周囲の人を観察してみるのも面白
いことでしょう。

靴にもフォーマル度の差があり、爪先のデザインなどによっ
て違うのだと分かりました。これまで全く知らなかった世界
を覗けた気がして、勉強になりました。


一流の男の勝てる服 二流の男の負ける服
かんき出版
政近 準子

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