アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「小説」のブログ記事

みんなの「小説」ブログ

タイトル 日 時
天井の謎
天井の謎 ブームになっている時ほど手を出さず、それが下火になって 落ち着いてからどんな物かと試してみる、というワタシの 悪癖(?! 単に流行に疎いとも云う(笑))がいかんなく 応用された一冊をご紹介したいと思います。著者は西尾維新、 タイトルは『掟上今日子の備忘録』を読みました。短編集 なのですが、今日子さんの背負っている状態というのが あまりに意表を突くもので、それを考えながらの読書ですと、 思ったより時間がかかってしまいました。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/07/12 21:03
大事な時
大事な時 3ヵ月近く待ってようやく順番が回ってきて借りられました。 作者は柚木麻子、タイトルは『幹事のアッコちゃん』を読み ましたので、ご紹介したいと思います。読み終わるとアッコ ちゃんの言動からいつものように刺激をもらって、しゃんと しなきゃ、と自分自身に活を入れたくなった一冊でした。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/06/12 21:10
珈琲の縁
珈琲の縁 何とも優しい雰囲気の本を読みましたので、ご紹介したいと 思います。作者は八木沢里志、タイトルは『純喫茶トルンカ』 です。三編からなる短編集ですが、止まらずに一気読みして しまいました。これは自宅の部屋で、できればティッシュを 用意してから読み始めた方が無難かもしれません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/05/01 21:05
カクテル
カクテル 他に借りていた本があったにもかかわらず、こちらの方をつ いつい先に読んでしまいました。作者は秋川滝美、タイトル は『居酒屋ぼったくり』第5巻をご紹介したいと思います。 主役二人の距離が近づいて、読みながらニマニマ笑いが止ま りませんでした(笑)。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/25 21:32
同居生活
同居生活 たま〜に思い出したようにフランス文学に手を伸ばすのです が、今回のはこれでした。作者はバルバラ・コンスタンティ ーヌ、タイトルは『何度でも、おかえりを言おう』です。 図書館をフルに活用するようになり、色々なジャンルの本を 読めるようになってきたのが、自分でも嬉しい限りです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/04/10 16:06
本屋さん
本屋さん 書店を舞台にしたお話が最近増えてきたように思います。こ れもそのうちの一つだと思うのですが、似鳥鶏の『レジまで の推理 本屋さんの名探偵』をご紹介します。税金奪還の錦 の御旗のもと、本はほとんど図書館で借りて読むことにして いる今日この頃ですが、この本ばかりは、そうしたことが若 干後ろめたい気分になりました(苦笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/29 21:14
身分詐称
身分詐称 図書館で別の本を借りた時に偶然見つけた初めての作家さん でした。タイトルは『詐騎士』(これで「さぎし」と読みま す)、作者はかいとーこ、と何とも今風(?)な一冊でした。 借りている人が多いらしく、一巻目が書棚に戻ってきていた のを、たまたまワタシが捉えたといった状況らしいと推察し ます(笑)。久しぶりに読んだ剣と魔法のファンタジーでし たが、面白くて引き込まれて一気読みです! ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/17 21:00
二転三転
二転三転 だんだんと寒くなってきましたので、こちらの場所を舞台と した小説を読んでみました。作者は東野圭吾、タイトルは 『疾風ロンド』です。結構厚みのある文庫本かと思いきや、 スピード感に満ちたストーリーで思ったよりさくさくと読み 切ってしまいました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/11/25 21:37
他生の縁
他生の縁 心温まる群像劇を読みました。今までなぜか食わず嫌いして いたのが自分でももったいないことをしたなぁ、と思うくら いです。有川浩の『阪急電車』をご紹介したいと思います。 図書館といえば単行本ばかりかと思っていましたが、これは 文庫になっているのを借りました。……いやぁ、世の中色々 変わってきているのかも?! ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/11/03 21:11
執行人
執行人 初めて読んだ作家さんでした。図書館でも、最近は文庫で出 版された本が借りられるのかぁ、と感無量です(笑)。タイ トルは『D1 警視庁暗殺部』、作者は矢月秀作です。法では 裁けぬ犯罪者を秘密裏に暗殺するチームの活躍を描いた、ス リルにみちたストーリーを楽しみました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/10/12 21:00
職人気質
職人気質 確かドラマにもなっていたかと思うのですが、図書館で見つ けましたのをご紹介したいと思います。この作者のスタイル にすっかり慣れて、作品が沢山あるのを良いことに借りまく ってます(笑)。作者は今野敏です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/09/10 21:47
名は体を
名は体を 第1巻を読んで面白かったものですから、図書館から続けて 借り出しました。秋川滝美の『居酒屋ぼったくり』第2巻を ご紹介したいと思います。ワインには色々銘柄もあるとは何 となく知ったつもりでいましたが、日本酒にもその地方ごと に長く続いた醸造元が作った様々な、しかも美味しそうなお 酒があるのだと、これを読んで改めて知りました。また、紹 介された地ビールも美味しそう、と読んだ限りでは思うので すが、ワタシはどうもビールが苦手なもので、それが我なが ら残念でなりません。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/08/11 20:43
用心棒
用心棒 安定した今野節を楽しんで読みました。今野敏『横浜みなと みらい署暴対係 防波堤』をご紹介したいと思います。こう した警察小説を多く読むようになるにつれ、この業界での隠 語が自分の語彙の中に増えていくのが感じられて嬉しいよう なちょっと怖いような(苦笑)、複雑な気分であります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/07/22 21:16
貫通銃創
貫通銃創 図書館でせっせと本を借りるようになって知った作家さんな のですが、安定して面白く読めるので、最近よく手に取るよ うになってしまいました。作者は今野敏、タイトルは『歌舞 伎町特別診療所 38口径の告発』です。倒叙物の小説ですの で、悪玉は最初に明らかになっているため、ある種の安心感 を持ってあっという間に読み切ってしまいました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/07/05 22:28
マルB
マルB 「任侠」シリーズのスピンオフのような小説を読みましたの で、ご紹介したいと思います。作者は今野敏、タイトルは 『マル暴甘糟』です。阿岐本組を管轄内に擁していた警察署 とは違う署に勤務しているようですが、それでもやっぱり甘 糟は甘糟で、相変わらず出てくるお茶を律儀に断っているの がなんとも可愛いといいますか(笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/06/06 22:38
出会い前
出会い前 あのお話の前日譚を読みましたので、ご紹介したいと思いま す。作者は東野圭吾、タイトルは『マスカレード・イブ』で す。ホテルのフロントクラークの山岸尚美と、警視庁捜査一 課の刑事、新田浩介のそれぞれが、『マスカレード・ホテル』 で出会う前に遭遇した種々の事件の短編集となっております。 ストーリーに引き込まれて、ほとんど本をおかずに読みきっ てしまいました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/21 22:14
医は仁義
医は仁義 任侠シリーズ第3弾を読みましたので、ご紹介したいと思い ます。安心して読める極道さん達の小説で、しかも最後には ホロリとさせられるのがまたニクい(笑)。これがシリーズ の中では最も新しいものらしいので、また続きが出たら読み たいと思っております。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/05/18 21:24
中の人
中の人 ちょっとした不思議に謎解きが融合した、楽しいミステリを 読みましたので、ご紹介したいと思います。作者は加藤実秋、 タイトルは『アー・ユー・テディ?』です。現代の風物が上 手く織り交ぜられていて、しかもワタシのような流行に疎い 人でもついていけそうな感じなのが非常に嬉しい(笑)。 少しググってみようかな、と思う程度の分量なのが心ニクい です……まぁ、物足りないと思う人もきっといるのでしょう けれど。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/27 22:56
渡世の徒
渡世の徒 図書館から本を借りて払った税金のモトを取ってやろうとい う目論見で読み始めた色々な作家の中から、特に最近お気に 入りな今野敏のをご紹介したいと思います。タイトルは『任 侠学園』……どうやらシリーズの二冊目を最初に選んでしま ったようですが、そうとは知らなかったので、今度は最初の を探して読みたいと思います(笑)。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/20 21:23
応援 !!!
応援 !!! それぞれの職種で懸命に生きている女性のお仕事小説『エー ル!』(3)を読みましたので、ご紹介したいと思います。 どうやらこのシリーズはこれが最後のようですので、淋しい 限りです。もっと色々な職業の働く女性の姿を見て、現在の ワタシを振り返り、他山の石となって欲しかったのですが、 残念です。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/04/15 22:11
応援 !!
応援 !! 様々な職業で働く女性がヒロインの『エール!』(2)をご 紹介したいと思います。知っていた作家は坂木司だけでした が、アンソロジーということで新たな出会いに恵まれた一冊 となりました。短編集ですので寝しなに一編ずつ読み、明日 もう一日頑張ろう、と思うパワーに変換できるかも(笑)。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/25 21:15
パシリ
パシリ 古本屋で見ていてもなかなか値段が定価から下がらないし、 続きは気になるしで買ってしまいました(苦笑)。浅葉なつ の『神様の御用人』第2巻をご紹介したいと思います。主人 公の良彦と、彼の最初の依頼人(神)の方位神・黄金と、腐 れ縁の親友藤波孝太郎の面々に、新メンバーが加わりました。 自分でもうちょっとコミュニケーションを取ろうね、とすっ かり世俗にまみれたおねーさんからは思わず言いたくなって しまう、穂乃香ちゃんという女子高生です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/20 21:31
蛇神付き
蛇神付き ぐーたらで残念なイケメン(苦笑)だというのに、なぜか多 くの人に愛されている、神瀬京介と彼の周囲の人々との日常 を描いた第2弾、『全裸男と蛇男 警視庁生活安全部遊撃捜 査班』で、作者は香月日輪です。……それにしても、楽しみ になってきたシリーズだというのにこれが最後かと思うと残 念でなりません。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/03/09 21:13
No 霊感
No 霊感 この作者の作品では、霊感があることを活かした主人公が多 かったと思いますが、今回はそれが無いことが強みとなって いる若手刑事が主人公のお話を読みましたので、ご紹介した いと思います。 タイトルは『全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班』 で、作者は香月日輪です。タイトルもですが、表紙の画もい ろいろと刺激が強そう(笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/26 22:40
白地図
白地図 これは手元に置きたい一冊となりました。税金対策で図書館 から借りた『ナミヤ雑貨店の奇蹟』をご紹介したいと思いま す。作者は東野圭吾で、ワタシとしては久しぶりでした。時 空の流れが不可思議な、ミステリーとファンタジーを足して 二で割ったようなお話でしたが、じんわりと胸に迫るものが あることは間違いないと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/16 21:14
Wild cat
Wild cat お初な作家を図書館で手に取りました。実は、表紙の絵はあ まり好みとは言い難いのですが、中身を開いて読み始めたら、 そのまま本を置くことなく一気読みでした(笑)。作者は 神永学、タイトルは『山猫』をご紹介したいと思います。自 分自身のルールに則って盗みを働く、ルパンのような怪盗の お話です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/09 22:23
お茶の力
お茶の力 シリーズ第2弾を早速図書館から借り出してきて読みました。 作者は柚木麻子、タイトルは『3時のアッコちゃん』をご紹 介したいと思います。最近日本の小説ばかりを読んでいるよ うなので、たまには海外物も……とアタマの片隅では思って いるのですが、ワタシが読みたいようなのが図書館には見当 たらないのでどうしようか、などと思いつつ、ついこちらの をそそくさと読み始めるのですから、我ながらちょっと可笑 しい今日この頃でございます(苦笑)。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/02/02 21:04
小夜曲
小夜曲 ごく一般的な人々(この作者にしては珍しいんだとか)がど こかで関わり、出会って、繋がっていく、一つ一つは独立し た話でも全体がゆるくまとまっている『アイネクライネナハ トムジーク』をご紹介したいと思います。作者は伊坂幸太郎、 図書館に行ったときは必ず一度は棚を覗いて見る作家の一人 です。ちなみに今回、これを予約してからこうして読めるま で、3ヵ月近く経っていました(苦笑)! ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/24 16:53
お弁当
お弁当 読んで元気が湧いてくるようなお話でした。作者は柚木麻子、 タイトルは『ランチのアッコちゃん』をご紹介したいと思い ます。働く女性ならではの悩みや達成感を味わうシチュエー ションに、「あるある〜」とうなずきながら楽しめることで しょう。食事の後にさくっと読めて、また頑張ろうと力を貰 えます。たとえ食べたばかりだとしても、文中に出てくるメ ニューが美味しそうに思えるから不思議(笑)。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/21 21:06
応援 !
応援 ! 色々な職種の、働く女性がヒロインとなっているアンソロ ジーを読みました。自分の生活を自分の働きで支えている人 の姿は美しい、と改めて思います……大変ではあるのですが、 そうでない場合を想像して比べて見ると、やはり彼女たちの 輝きは違って見えるのです。タイトルは『エール! 1』で、 まだ続きがあるようなのが楽しみです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2015/01/11 12:25
準主人公
準主人公 中国文学に詳しい方はより楽しめるのではないかと予想され る、万城目学の『悟浄出立』を2014年最後のブログとして ご紹介したいと思います。表題の悟浄のような、作品の中の 脇役を主役に持ってきた、一種の二次創作のような感じかな、 と単純に分類してしまうのは勿体ないような気すらしていま す。昔読んだ「西遊記」や「三国志」(だったかな?!)を思 い出しながら、また学校の古文/漢文の授業で習った「四面 楚歌」等の故事成語を記憶の底から引っ張り出してきて読み ました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/29 19:44
神様たち
神様たち 税金対策(?!)のために図書館から本をせっせと借り出して、 この作者のの作品に出会えて良かったと思うようになりまし た。小路幸也の『すべての神様の十月』をご紹介したいと思 います。「死神」、「貧乏神」、「疫病神」、「九十九神」 など様々な神様たちと、彼らがが見守る人間たちとが織りな す日常のお話の短編集となっております。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/12/18 21:13
商店街
商店街 図書館から借りてきました、初めて読む作家さんです。小路 幸也の『花咲小路一丁目の刑事』をご紹介したいと思います。 謎解きのようなそうでないような、不思議な結末の話もあり ましたが、なんとなしに心が温まる、そんな印象の短編集で した。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/11/17 21:11
幸運な娘
幸運な娘 先月引き落とされた市町村民税の金額に、愕然とし、ウンザ リし、驚き呆れるのを通り越すと怒りすら覚えて、なんとか モトが取れないかと無い知恵を絞りました(苦笑)。だって、 人が汗水垂らして働いたお金を、ろくでもないナマポに使わ れたらシャクじゃないですか……というわけで、ワタシが出 来そうな手段といえば、公共の図書館の活用しか思い浮かば ず、徴収された税金分と合計価格がせめて同額になるまで図 書館から本を借りて読もう、と決意した次第であります(笑)。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/10/27 21:37
希望の書
希望の書 元気で頑張る女の子の話をお求めの方には最適な一冊と思わ れます。ジョーン・バウアーの『負けないパティシエガール』 をご紹介します。児童向けの本とはいえ、読んでいる間はこ の世界ににどんどん引き込まれ、そして読み終えた後には、 ワタシもしっかりしなきゃと新たに引き締まった気持ちにな りました。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/10/06 21:26
内輪もめ
内輪もめ 初めてこの作家の本を読んでみました。池井戸潤の『不祥事』 をご紹介したいと思います。本の帯によればドラマ化もされ たようで、なるほどこれは実際に人間が動いている映像になっ たら面白いだろう、と思われます。 ワタシにとっては、まるで未知の業種の世界をかいま見せて もらって、世の中ってこういう風なんだ、とちょっとオトナ のほろ苦さ(苦笑)というかを味わったような気がしました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/09/08 21:09
道案内役
道案内役 地獄つながりの本を読むのが何だか無意識のうちにマイブー ムになってしまったようで、自分でもちょっと不思議に思っ ている今日この頃です(苦笑)。仲町六絵の『からくさ図書 館来客簿 〜冥官小野篁と優しい道なしたち〜』をご紹介し たいと思います。四つの短編からなる、あっさりと読めて、 かつちょっと心が洗われるような、そんな一冊です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/07/09 22:32
境界線上
境界線上 おそろしくタフな女刑事が主人公の小説です。作者は深町秋 生、タイトルは『アウトバーン』。きっと今の都会の裏/闇 はこんななのだろうか、と恐いもの見たさも手伝って(?)、 一気に読んでしまいました。玲瓏な美女だけに余計迫力が増 している気がします。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/30 20:23
御用聞き
御用聞き ただでさえトシのせいか脆くなった涙腺を刺激してくれるお 話でした(苦笑)。初めて読んだ作家で、浅葉なつの『神様 の御用人』をご紹介したいと思います。四編からなる短編集 で、あっというまに引き込まれて読み切ってしまいました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/06/02 22:32
記憶法
記憶法 書店に平積みになっているのを見て、どんな話だろうかと以 前から気になっていたのですが、今回ちょっと読んでみて… …ハマりそうです(笑)。タイトルは『万能鑑定士Qの事件 簿 I』、作者は松岡圭祐です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/04/28 21:29
育つ場所
育つ場所 児童書に分類されるのでしょうけれど、大人が読んでも、と りわけ少々疲れてしまった大人が読んでこそ、前向きな力を もらえるお話かと思われます。作者は香月日輪、タイトルは 『下町不思議町物語』です。最初はストーリーを追ってどん どん読み、二度目はじっくり、情景を噛み締めながら読みま した。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/02/23 22:38
カラス
カラス 「しゃばけ」シリーズの作者の現代物、ということで読んで みたのをご紹介したいと思います。畠中恵の『アコギなのか リッパなのか 佐倉聖の事件簿』です。選挙事務所を舞台に した短編集ですが、票獲得を企てた政治的陰謀、といった大 胆なストーリーというのではなく、もっと泥臭い(苦笑)、 庶民的なミステリの短編集となっています。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/02/01 22:00
カフェ
カフェ 読み終わって爽やかな元気をもらえたような一冊でした。作 者は香月日輪、タイトルは『妖怪アパートの幽雅な日常』第 9巻です。ヤングアダルト向け、ということで一気に読めて、 登場人物たちのエネルギーについていくためのスピード感が、 かえって心地よく感じられます。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/12/07 12:13
薬草茶
薬草茶 タイトルに惹かれて読んでみました。有間カオルによる『魔 法使いのハーブティー』です。表紙の女の子のイラストの雰 囲気がちょっとノスタルジックな感じでした。中の文章もそ れほど引っかかることも無く、すんなり読めていけます。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/10/21 22:36
烏賊川市
烏賊川市 架空の街を舞台にしたユーモアのある、かつひねりの利いた 推理小説を読みましたのでご紹介したいと思います。作者は 東川篤哉、タイトルは『密室の鍵貸します』です。幸か不幸 か、この作者の本はよく古本屋に並んでいるのでついつい手 が伸びてしまうのです(苦笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/19 21:59
休みの日
休みの日 予約した本が準備出来た、と図書館から連絡をもらって早速 借りて読みました。文庫になるのを待てずに読みたいと思う お気に入りの作家の一人の、森見登美彦による『聖なる怠け 者の冒険』をご紹介したいと思います。ワタシのような関東 圏の人間からすると「京都」という地名の響きだけで異国情 緒(?!いや、まったく逆ですな(苦笑))を感じてしまうと ころが舞台となっているので、とてもわくわくしながら読み ました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/08/17 23:11
教師冥利
教師冥利 これまで漫画とアニメで楽しんできましたが、いよいよ小説 となりました!ページを繰る手ももどかしいような気持ちで 一気読みです(笑)。原作・イラストは尼子騒兵衛、小説を 阪口和久のコンビでの、『小説版 落第忍者乱太郎 ドクタ ケ忍者隊最強の軍師』をご紹介したいと思います。予告通り、 原作よりはちょっとハード&シビアでありながら、なおかつ アニメの世界のあれこれも取り込んであって、お得感満載な 一冊でもありました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/08 22:03
市松人形
市松人形 後になってから心に染み入る小説を読みましたので、ご紹介 したいと思います。作者は梨木香歩、タイトルは『りかさん』 です。単細胞に出来上がっているワタシは、これを読んだ後 お人形の洋服を縫いたい、なんて柄にもないことを思ってみ たりしてしまいました(苦笑)。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/07/07 20:36
表具師
表具師 電車の中で読もうと思って、駅ビルの書店でささっと選んで 買ったのですが、これがけっこう当たりでした(笑)。作者 は行田尚希、タイトルは『路地裏のあやかしたち』です。 最近は色々なところから文庫が出ていて、読んだことが無い 社名だから、と食わず嫌いなところもあったのですが、見た 目と雰囲気と名前(?!笑)で本を判断してはいけないと改め て思いました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/31 21:35
花の名前
花の名前 GW中に実家の本棚を若干整理して、懐かしいのを見つけまし た。久しぶりに読み返したもので、ご紹介したいと思います。 作者は梨木香歩、タイトルは『家守綺譚』です。読んでいる 間はなぜか時が止まっているような、そんな不思議な感覚を 覚えました。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/05/06 21:25
白い鴉
渋谷のちょっと外れたところにある、個性的なホストクラブ 「club indigo」を舞台に、若者達とそのクラブのオーナーが 織りなす現代のミステリをご紹介したいと思います。作者は 加藤実秋、タイトルは『ホワイトクロウ』短編集ですので気 楽に読める一冊です。……そういえば、前にドラマ化されて、 何度か見たような気がします(笑)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/30 21:09
街の耳目
名探偵の目となり耳となった、街の少年達の活躍を描いたシ リーズです。作者はT・マック&M・シトリン、タイトルは (少々長いのですが)『シャーロック・ホームズ&イレギュ ラーズ1 消されたサーカスの男』です。 児童向けの本ということですべてルビがふってありますが、 ストーリーは骨太です。前書きにもあるように「物語は…… (中略)……光ではなく、闇が支配する世界だ」という一文 にはわくわくさせられる、と思いませんか? ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/04/14 17:43
魔道書
原作も面白いですが、漫画になってもそのイメージのままの 世界を楽しめるシリーズでです。原作が香月日輪、漫画が深 山和香の『妖怪アパートの幽雅な日常』第2巻をご紹介した いと思います。アパートに新しい顔ぶれもやって来て、ます ますにぎやかになって来ています。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/03/04 21:27
神出鬼没
読んでいる間時を忘れる冒険ファンタジーをご紹介したいと 思います。作者はマイケル・J・サリヴァン、タイトルは 『王都の二人組』です。息の合った泥棒コンビが、カッコ良 く難題をクリアしていくシーンが見どころです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/02/08 20:05
赤毛一房
古代アイルランドを舞台としたミステリをご紹介したいと思 います。作者はピーター・トレメイン、タイトルは『修道女 フィデルマの洞察』、最初はちょっと取っ付きにくいかのよ うに思われるかも知れませんが、読んでいくうちに、噛めば 噛むほど味が出る、といった趣となる一冊です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/01/07 22:22
宝石展
2013年初のブログ更新は、この一冊から始めたいと思いま す。作者は香月日輪、タイトルは『妖怪アパートの幽雅な日 常』第8巻です。 また一回り大きくなった夕士クンの成長ぶりと活躍が見られ て、ただただ嬉しく思っております(笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/01/05 22:05
別版
コードネームも名前も同じ、でも明らかに違うお話です…… でも、パワフルさは変わっていません(苦笑)。作者は高千 穂遙、タイトルは『ダーティペアFLASH@ 天使の憂鬱』で す。そうそう、ヒロインはもちろんケイとユリ! ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/11/12 22:45
内弟子
図書館で面白いのを見つけましたので、ご紹介したいと思い ます。作者は田中啓文、タイトルは『笑酔亭梅寿謎解噺』、 漢字ばかりですとちょっと取っ付きにくいとみられてはソン ですので(苦笑)、無粋を承知であえてふりがなをふります と、しょうすいていばいじゅなぞときばなし、となります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/06/04 22:14
回転木馬
図書館で何気なく借りてきたのですが、読み終わってみると これは買って手元に置きたい、と思った一冊でした.タイト ルは『真夜中のユニコーン 伊集院大介の休日』で、作者は 栗本薫です。名探偵伊集院大介シリーズの一冊ですが、彼自 身は最後の謎解きに登場するだけなので、伊集院大介ファン には物足りないかもしれませんが、ワタシにとっては、この お話のヒロインがお気に入りのタイプなので、別にそれは気 になりませんでした(苦笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/05/14 22:39
子持ち
「妖怪アパート」シリーズの最新刊を読みましたので、ご紹 介したいと思います。作者は香月日輪、タイトルは『妖怪ア パートの幽雅な日常』、第7巻です。春は出会いの、そして 別れの季節でもあります(笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/04/16 20:43
岡山弁
ワンコインで楽しい一時を過ごせる本をご紹介したいと思い ます。東川篤哉の『中途半端な密室』です。恥ずかしながら ワタシは、この方の名前をこれを読むまで「あつや」、と思 い込んでいましたが、「とくや」だったと改めて分かりまし た(苦笑)。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 1 / コメント 2

2012/03/26 21:02
プリンセス トヨトミ
原作をざざざっと斜めに読んではいたのですが、今回映画に なった方のを観ました。万城目学原作、『プリンセス トヨ トミ』をご紹介したいと思います。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/03/12 20:53
お嬢士官
冬の夜長、暖房器具を使わずに節電しながら布団の中でぬく ぬくとこうした冒険物語を読むのは、まったく至福の時、と しか云いようがありません(笑)。タイトルは『海軍士官 クリス・ロングナイフ 新任少尉、出撃!』、作者はマイク ・シェパードです。こうしたミリタリーSFは、空想の中で 遊べる(しかも自分は安全なまま(笑))格好の材料だと思 います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/02/02 20:12
大捜索網
「少年弁護士セオ」シリーズの第2巻、『誘拐ゲーム』を読 みましたので、ご紹介したいと思います。著者はジョン・グ リシャム、図書館の棚にこの巻が残っていたのを、かっさら ってきてしまいました(笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2012/01/09 21:51
法律相談
「法律事務所」、「ザ・ファーム」などの著書がある(ワタ シは未読なのですが)ジョン・グリシャムによる『なぞの目 撃者 少年弁護士セオの事件簿1』を読みましたので、ご紹 介したいと思います。 これは児童向けに書かれたもの、とのことでしたが、アメリ カの法律などにはど素人なワタシにとっては分かりやすい説 明書でもあり、かつまたどきどきする物語でもありました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/22 20:52
14のルール
「ブリジット・ジョーンズの日記」の作者の作品ということ で図書館で見つけたのを借りて読んでみました(微妙に日本 に対する偏見っぽい記述があるのも相変わらず(苦笑))。 タイトルは『オリヴィア・ジュールズ 彼女のたくましすぎ る想像力』で、ヘレン・フィールディングによるものです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/12/05 20:54
コンビで探偵
架空の地方都市を舞台にした安楽椅子型探偵の短編小説集で す。それぞれの謎が解けていくときの頭をくすぐられるよう な感覚がオツな味でございます。作者は乾くるみ、タイトル は『カラット探偵事務所の事件簿1』……シリーズ化するの かも、と思って良いのでしょうか。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/11/17 21:01
姫達の失敗
図書館から借りて初めて読んでみましたが、なかなか言い得 て妙というか、こう現実をあからさまに見せつけられると夢 を見るいとまもないというか……いえ、もう夢などみている 状況でも気分でもないのですが(苦笑)。 作者はゴマブッ子、タイトルは『しくじり姫』です。ゲイの コラムニスト、ブロガーというこの作者の肩書きは伊達じゃ ないわ〜、と感心しきりでございます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/10/31 20:28
それぞれの春
ちょっと季節がずれてしまいましたが、春らしい、新たな旅 立ちを予感されてくれるお話でした。作者は霜島ケイ、タイ トルは『カラクリ荘の異人たち 〜春来るあやかし〜』です。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/20 21:12
パイから始まる
「卵料理のカフェ」シリーズの第2弾を読みましたので、ご 紹介したいと思います。「お茶と探偵」シリーズの作者でも あるローラ・チャイルズによる『チェリー・パイの困った届 け先』です。40代の女性がいきいきと人生を謳歌している コージーミステリで、安心して読めると思います。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/10/17 21:07
毒舌執事
もういつ予約をしたのかこちらが忘れていた頃になって、図 書館から電話がかかってきました。勇んで受け取りに行った のは、東川篤哉の『謎解きはディナーのあとで』です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/10/10 22:08
アンカット
北鎌倉にあるという、とある古書店を舞台にしたお話です。 ちょっと風情のある街の古本屋を営む美女ときたものですか ら、ついつい手にとってしまいました。作者は三上延、タイ トルは『ビブリア古書堂の事件手帖 〜栞子さんと奇妙な客 人たち〜』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/29 21:06
ホテル世話焼き
こういうホテルがもしかしたら現実にもあるんじゃないだろ うか、と錯覚させてくれそうな小説でした。世界中からいろ いろな人の集まる現代の東京の一風景を切り取って見せてく れたように思われます。作者は加藤実秋、タイトルは『ホテ ルパラダイス銀河』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/08 20:36
物語の中の物語
暦の上ではまだ9月なのですが、秋にぴったりと思えるお話 を読んだので、ご紹介したいと思います。作者は高楼方子、 タイトルは『十一月の扉』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/05 21:34
江戸の婚活
本当にこんな催しがあったのか、はたまた小説の中だけのこ となのか、残念ながらワタシは不勉強にして知らないのです が、桜の時節の公開お見合い(?)と魔物のお話です。作者 は高橋由太、タイトルは『もののけ本所深川事件帖 オサキ 婚活する』です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/29 21:15
男前なゴスロリ彼女
このお盆休みの間、何処へも行く(行ける)予定のなかった ワタシにとって、唯一の楽しみかつ避暑地だったのが図書館 でした。そこで普段は食わず嫌いのせいかあまり縁のなかっ た作家のを何気なく読んでみたら、これが結構面白かったの です。 作者は吉野匠、タイトルは『ルナティックガール』、表紙に はゴシック調のフリルたっぷりな、白い豪奢なドレス姿の女 の子がいて、見た目にちょっと可愛くかつスピード感のある お話に、一気に読み切ってしまいました。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/18 20:58
かぐや姫を捜して
この本は、小説なのか、エッセイなのかどちらに分類される べきなのか(まぁ、十中八九小説でしょうけれども)迷いつ つ、愉しくいつの間にか読み切ってしまいました。作者は 森見登美彦、タイトルは『美女と竹林』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/08/11 21:55
修学旅行
本屋で見つけたのでそのままレジへ直行しました(笑)。作 者は香月日輪、タイトルは『妖怪アパートの幽雅な日常』第 6巻です。夕士クンは条東商のみんなと修学旅行へ出かけて います。ワタシの時代とは違うんだな〜、とつくづく思わさ れましたが、スキー合宿だそうで……うらやましいような、 でもスポーツ音痴のワタシは遠慮したいような、フクザツな 気分でしたが。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/08/04 22:13
謎掛け幽霊
心がぽっと温まるミステリを読みました。作者はナンシー・ アサートン、タイトルは『優しい幽霊1 ディミティおばさ ま現わる』です。シリーズになっているようですので、今後 がちょっと楽しみなお話です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/18 20:22
競争社会
人間が複数集まればそこに競争や確執が現れてくるのは当然 と言えば当然なのでしょうけれど、ちょっと行き過ぎたのが 見えたかな、と思ったのがこれです。作者は荒木源、タイト ルは『オケ老人!』です。 どちらかと言えばワタシは、主人公兼語り手の「ぼく」(高 校数学教師。アマチュアオーケストラの指揮者になってしま った青年)よりも、音楽会開催の裏で国家機密をめぐって暗 躍したアリョーシャこと有野の方にシンパシーを感じました。 というか、「ぼく」よりも有野が主人公になった方が、血湧 き肉踊... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/07/11 21:34
東西南北+鳥
本を閉じた後、なんとなくさわやかな気分になれるお話でし た。作者は伊坂幸太郎、タイトルは『砂漠』です。 実はこの本は、久しぶりに地元の図書館の本です。震災以降、 建物の強度の問題で閉鎖されていたのですが、つい最近やっ と開館となったので、借りてきたうちの一冊なのです。何を 読もうかと、以前と変わらない古びた本棚の間をうろうろ歩 き、特に何も期待もしないで手に取ったのですが、結構当た りでした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2011/07/07 20:40
マダムと支配人と医師
今から1世紀ほど昔のイギリス、まだ婦人参政権の無かった 頃の英国を舞台にしたミステリです。タイトルは『マクダフ 医師のまちがった葬式』、作者はケイト・キングズバリーで す。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/20 20:04
初ケンカ
人間界と異形のものの世界との境界に立つ、カラクリ荘を舞 台にした小説の第3弾、『カラクリ荘の異人たち3 〜帰り 花と忘れ音の時〜』をご紹介します。作者は霜島ケイです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/06/13 20:54
スラムドッグ$ミリオネア
原作の小説を読んでいたので、いつかは映画を見たいと思っ ていた『スラムドッグ$ミリオネア』をご紹介したいと思い ます。インド(を舞台にした)映画を見たのは多分これが初 めてでしたので、噂に聞いた、登場人物が突然踊りだすとい ったシーンはあるのか、とちょっとドキドキしながら観てお りました(笑)。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/30 20:35
狐耳
とある男の子と青年陰陽師のお話をご紹介したいと思います。 作者は天野頌子(あまのしょうこ)、タイトルは『よろず占 い処 陰陽屋へようこそ』です。ちょっとハラハラしつつも、 最終的にはほっとした気分で本を閉じられる、そんな感じの 一冊です。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/05/19 21:19
直感的推理法
以前この「なみだ探偵」シリーズの最初のを読んだと思うの ですが、実家の本棚のどこかに埋もれてしまっていて、どん な内容だったかはもう記憶の彼方なのです。が、最近になっ て二作目を読みましたので、ご紹介したいと思います。作者 は鯨統一郎、タイトルは『なみだ特捜班におまかせ! サイ コセラピスト波田煌子』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/03/03 20:47
代理で探偵
お菓子探偵ハンナシリーズの第11弾を読みましたので、 ご紹介したいと思います。ヒロインのハンナ・スウェンセン を初めとして、レイク・エデンの住人たちとまた会えたね、 といった感じで楽しめました。タイトルは『シュークリーム は覗いている』、作者はジョアン・フルークです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/31 21:20
お月見パーティ
続きを待っておりました『妖怪アパートの幽雅な日常』の第 5巻が出ましたので、早速読んでみました。作者は香月日輪 です。ちなみにこの作者の「地獄堂」シリーズについての 広告が四つ折りで文庫の中に挟まっておりました。何となく 得した気分(笑)。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/20 21:19
ブルーマンデー
会社の中で働くということはどういうことかが、等身大の 主人公の目を通して描かれているお話です。タイトルは 『やってられない月曜日』、作者は柴田よしきです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/01/06 20:50
バイトは選ぼう
ワタシが持っている女子高生のイメージ(どんなものかは ご想像にお任せ)とはかけ離れたコが主人公のミステリでし た。作者は谷原秋桜子、タイトルは『天使が開けた密室』 です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/11/18 20:53
落語で練習
最初に漫画を読んでしまったのですが、それで興味がわいた ので、原作も読んでみました。作者は佐藤多佳子、タイトル は『しゃべれどもしゃべれども』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/11/01 21:37
ギャップ
とても繊細かつ自由なものをモチーフにした、ミステリを 読みました。作者は坂木司、タイトルは『和菓子のアン』 です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/28 21:17
満月と秋分と彼岸
カラクリ荘にやって来て1ヵ月ほど過ぎたあたりの太一を 描いた第2巻めを紹介したいと思います。作者は霜島ケイ、 タイトルは『カラクリ荘の異人たち 〜お月さんいくつ、 十三ななつ〜』です(長いわ〜(笑))。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/10/07 20:56
人生の休暇
ちょっと別の用で本屋さんに行ったのですが、ワンコインと いう値段と、この本の帯についていた10月23日より公開、 という文字に魅かれて衝動買いしてしまいました。それが 結構あたりの衝動買いだったものですから(笑)、ここに こうしてご紹介したいと思います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/09/30 22:12
境界上にて
異世界とこちらの世界をつなぐ境界線上に建つ旅館兼下宿に、 とある高校生が入居することになりました。そのシチュエー ションはちょっと香月日輪の「妖怪アパート」シリーズに 似ているかもしれません(笑)タイトルは『カラクリ荘の 異人たち 〜もしくは賽河原町奇譚〜』、作者は霜島ケイ です。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2010/09/27 20:58
ドラゴンの姫
昔のお姫さまは、悪いドラゴンにあ〜れ〜とか言っている うちにさらわれてしまっても、白馬の騎士や王子様が やってきて助けてくれるのを待っていれば良かったのです が、時が移るに連れて、お姫さまたちはただ王子様が助け にくるのを待たず、こちらから王子様を探しにいくように なりました(笑)。しかし、世の中にはもっとススんだ お姫さまもいるもので、このシモリーン姫は自らドラゴン に囚われにいってしまったのです!!顔だけが自慢で 頭カラッポの王子様と結婚させられるのがイヤだったので (笑)... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/23 18:09
タイムトリップ
時代小説とミステリとSFの要素が少しずつ混じった、なか なか面白い小説でした。タイトルは『小袖日記』、作者は 柴田よしきです。源氏物語をベースにしていながら現代風に もとれ、一気に読んでしまいました。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/09/06 20:56
接ぎ木
『靴を売るシンデレラ』の作者、ジョーン・バウアーの本を 図書館で見つけましたので、さっそく借りて読みました。 タイトルは『希望(ホープ)のいる町』です。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/08/26 21:41
女執事
執事、というとご主人の新聞に毎朝アイロンをかけ、衣類を ととのえ、家の管理をし、使用人を監督する、主に男性…… の仕事、というイメージが強いと思われるでしょうけれど、 この小説の主人公は女性で、しかもその執事の職に就いて いるのです!それもボディーガードも兼ねているというの ですから、並大抵の優秀さではありません(笑)。タイトル は『一度しか死ねない』、作者はリンダ・ハワードです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/08/12 23:38
犬も猫も
事務所が入っているビルの向かいが動物病院だったがために、 そこの獣医の紹介で、不本意ながら苦手な犬猫関係の事件を 手がけることとなった探偵のお話です。作者は我孫子武丸、 タイトルは『狩人は都を駆ける』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/08/09 20:31
レベルアップ
新しく文庫が出ましたので、早速読んでしまいました。 香月日輪の『妖怪アパートの幽雅な日常』、第4巻です。 今回、夕士クンは、魔書を操るブックマスターとしても、 また一人の少年(そろそろ青年、か?)としても、また少し 成長を見せてくれました。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/22 22:15
電話セールス
三度めの転職を果たしたヘレンの活躍を描くコージーミス テリのご紹介です。作者はエレイン・ヴィエッツ、タイトル は『おかけになった犯行は』です。今回のヘレンの職場は 洗剤を売る電話サービスなのですが、またしても過酷&劣悪 な状況で奮闘している彼女にはエールを送りたくなってしま います。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/07/15 20:42
戦隊ポリス
こんな組織が本当にあったら面白いだろうな〜、と笑いが 止まらないまま読めた本でした。我孫子武丸の『警視庁 特捜班.jp(ドットジェイピー)』です。図書館で偶然見つけ た本でしたが、これは大当たりでした。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/07/12 20:46
ドリトル探偵
獣医の先生と警察署の副所長というコンビが謎を解く、短編 推理小説集をご紹介したいと思います。大掛かりな陰謀 渦巻くスペクタクル、という訳ではありませんので、寝しな に読むのにぴったりの感じ(笑)。作者は五十嵐貴久、タイ トルは『土井徹先生の診療事件簿』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/21 21:17
副業
ある女性フリーライターが、同業者と組んで本業の他に始め たホストクラブを舞台として繰り広げられる、短編推理小説 集です。作者は加藤実秋、タイトルは『インディゴの夜』 です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/06/10 20:38
番長術師
三人悪、と異名を取るちび術師たちの活躍を描いた第2弾を 読みましたので、ご紹介したいと思います。作者は香月日輪、 『地獄堂霊界通信』、第2巻です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/24 23:06
行く道
いつか誰しもが年を取り、(運が良ければ自分以外の誰かの せいではなく)まっとうに寿命を終えるものですが、その時 までをどう過ごすのか、過ごせるのかは、その人次第という のが面白くもあり、哀しくもあるものです。今回ご紹介した いのは、コリン・ホルト・ソーヤーの『老人たちの生活と 推理』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/12 20:51
Brothers
いつもミステリばっかりなのも何だしな〜、と思っていた ところ、ちょっと前にNHKの教育TVの「Jブンガク」で 紹介していた本を図書館で見つけたので、読んでみました。 江國香織の『間宮兄弟』です。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/10 21:26
高級ブティック
かなりキビシイ境遇に身を落とさざるをえなくなっている ヒロインが活躍するミステリをご紹介したいと思います。 作者はエレイン・ヴィエッツ、タイトルは『死ぬまで お買物』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/05/03 22:20
少年術師
「妖怪アパート」シリーズですっかりファンになりました、 香月日輪の別シリーズを見つけましたので、ご紹介したいと 思います。タイトルを『地獄堂霊界通信』、第1巻です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/26 21:42
カフェ兼書店兼手芸店
お気に入りの作者から、新しいシリーズのコージーミステリ が出ましたので、ご紹介したいと思います。「お茶と ミステリ」シリーズの作者、ローラ・チャイルズの手による 『あつあつ卵の不吉な火曜日』、名付けて「卵料理のカフェ」 シリーズの第1弾です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/21 22:39
鍵は猫
懐かしい本が復刻したので、ご紹介したいと思います。 仁木悦子の『猫は知っていた』という、初版が50年ほど 前の作品で、ワタシが最初に読んだときは、講談社文庫から 出ていました。もし実家の本棚をひっくり返すパワーがあれ ば、他の作品も出てくるかもしれません。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 2

2010/04/14 22:25
黒くらべ
児童書なのですが、条件反射的に図書館から借りてきた本を 紹介したいと思います。タイトルは『黒魔女コンテスト』、 作者はエヴァ・イボットソンです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/04/11 12:01
夏の思い出
今から80年ほど前のアメリカが舞台の物語をご紹介したいと 思います。作者はリチャード・ペック、タイトルは『シカゴ よりこわい町』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/04/02 20:44
軽い夫
前作が割と面白かったので、図書館で2巻めを借りてきまし た。滝田務雄の『田舎の刑事の闘病記』です。 闘病記、とはいっても、この気軽に読めるミステリの中です から、さほど深刻なものではありませんので、ご心配なく (笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/26 21:18
体験学習
上の表題から思い起こされるような、明るく平和なイメージ からほど遠いようですが、映画にもなった『ぼくと1ルピー の神様』、作者はヴィカス・スワラップをご紹介したいと 思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/03/22 22:09
まず足下から
元気が出る物語をご紹したいと思います。作者はジョーン・ バウアー、タイトルは『靴を売るシンデレラ』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/03/14 20:36
重たい愛
コンピュータ世界も世間も広いようで狭いというべきか、 自分の知り合いが、というか部下が電脳世界に入ってきて、 同じゲームのパーティの仲間になろうとは、あ、お釈迦様 でも気がつくめぇ……といったところでしょうか(笑)。 今回は、滝田務雄の『田舎の刑事の趣味とお仕事』を紹介 したいと思います。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/03/08 21:09
マダム奔走す
20世紀初頭の英国の田舎にあるホテルを舞台としたミス テリの第2弾、『パジャーズ・エンドの奇妙な死体』を ご紹介したいと思います。作者はケイト・キングズバリー です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/03/03 22:18
舞踏会の裏
小野上明夜の「死神姫の再婚」シリーズの第4弾、 『死神姫の再婚 ー私の可愛い王子様ー』をご紹介したいと 思います。今巻のニューフェイスは、以下の四人です: ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/02/28 21:05
修業開始
香月日輪の『妖怪アパートの幽雅な日常』、第3巻をご紹介 したいと思います。今回も楽しく読み切ってしまいました♡ ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 3

2010/02/17 21:45
87分署?!
今野 敏の『東京ベイエリア分署 二重標的』を紹介したい と思います。東京ベイエリア分署、というのは東京湾岸分署 の別名ということですが、ワタシはついつい、和風87分署? なんて思ってしまいます(笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/02/13 23:30
理系女子
昔読んでいたこの作者のを、最近になってまた見つけたので ご紹介したいと思います。タイトルは『あたしはメトロ ガール』、著者はジャネット・イヴァノヴィッチです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/02/07 12:44
骨蒐集家
Macが入院している間、図書館から借りたもので、もう手元 にはないのですが、これを紹介したいと思います。作者は ジェフリー・ディーヴァー、『ボーン・コレクター』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2010/02/03 22:44
小説版?!
イギリスにまだ婦人参政権もなかった時代、夫の遺した ホテルを切り盛りし、せいいっぱい頑張っている女性がヒロ インです。著者はケイト・キングズバリー、タイトルは 『ペニーフット・ホテル 受難の日』。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/12/21 22:27
子供二人
今回でご紹介するのが3冊目となります、死神姫シリーズ、 著者は小野上明夜、タイトルは『死神姫の再婚 腹ぺこ道化 と玩具の兵隊』です。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/12/14 22:09
誤訳の指輪
とあるメルマガの中で紹介されていたのを図書館で見つけ ましたので、借りてみました。私にとって、この作者の本 を読むのはこれが初めてです。著者は道尾秀介、タイトルは 『ソロモンの犬』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/12/10 22:22
ブランドの周辺
とある十代の少女向けブランドの服を着たコばかりが被害者 となる殺人事件を解決すべく、二人の女性が、それぞれの 立場から動いていく小説です。著者は永井するみ、タイトル は、『さくら草』です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/12/05 18:39
顔見せ兼……
最近ハマったライトノベル、「死神姫」シリーズの第2弾、 小野上明夜の『死神姫の再婚 ー薔薇園の時計公爵ー』に ついてです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2009/11/29 21:37
タロット本mini
一巻目に引き続いて読み切ってしまいました。香月日輪の 『妖怪アパートの幽雅な日常(2)』です。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/26 21:55
大正浪漫風妖(?)館
長崎屋の若旦那は、物心ついたころからずっと妖たちと暮ら してきましたが、この物語の主人公は、急にそんな環境に 転がり込んでいかざるを得ない状況でした。タイトルは 『妖怪アパートの幽雅な日常 (1)』、作者は香月日輪です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/11/12 22:09
これってもしかして
はじまりはとある雑誌の紹介コーナーでした。それをまた 偶然にもAmazonの画面で見つけ、「もしかして呼ばれて いる……?!」と思って買ったのが運のつき(笑)。 インターネットでちょっと調べてみると、ライトノベルと いう種類のだ、と分かりました。むか〜し昔読んだコバルト 文庫の進化形かも、と懐かしくてページをめくる手が早く (しかもさくさく読めてしまうものですから)なり、あっと いう間に一冊読み切ってしまいました……。 著者は小野上明夜、タイトルは『死神姫の再婚』です。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/11/04 21:48
祝・文庫化!
図書館でなかなか巡り会えない、と思っていましたら、書店 の平積み台で出会えました。ここのところずっと私のお気に 入り、森見登美彦の『新釈 走れメロス 他四編』が文庫に なっていたのです。ええもう、即、レジへ(笑)。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/10/26 22:08
修道女兼弁護士
古代に、しかも修道女で、かつ弁護士の資格を持つ女性…… 意外性満載なヒロインのミステリです。著者はピーター・ トレメイン、タイトルは『修道女フィデルマの叡智』です。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/10/21 22:28
兄妹の絆
ドラマを途中まで見ていたのですが、なぜか投げ出してしま いましたので、原作本を読んでみました。作者は東野圭吾、 タイトルは『流星の絆』です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/10/12 21:43
Prof. コヒブミー
最近、図書館における森見登美彦作品との遭遇率が高くて ささやかな幸せを感じております(笑)。このシルバー ウィークに読みましたのが、『恋文の技術』。当該書籍は ご自宅でお読みになることを推奨いたします。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/23 21:44
切手収集を少々
このシリーズがお気に入りで、前2作もいつか読み返したい と思っているのですが、とりあえず今日は最新作『殺しの パレード』、著者はローレンス・ブロックです。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/21 20:56
祭りの宵には
表紙のレトロな雰囲気に惹かれて手に取ってみたら、最近の お気に入りの森見登美彦の作品だったものですから、あっと いう間に読んでしまいました。タイトルは『宵山万華鏡』。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/09/07 21:58
とどろきセブン
以前紹介しました『ボクの町』の主人公、高木聖大クンの その後を描いた作品を読みました。作者は乃南アサ、 タイトルは『駆けこみ交番』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/08/26 22:02
死神は音楽がお好き
ちょっと不気味な表題をつけてしまいましたが、実際、登場 してくる主人公がそうなのですから、ウソとは言えません (笑)。著者は伊坂幸太郎、タイトルは『死神の精度』です。 夏ということで怪談(?!)を少々。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/08/19 21:25
そしていつもの大団円
以前読みました『ダーティーペアの大征服』からしばらく 後……バーバリアンエイジで3ヶ月過ごしたその後のお話が この『ダーティペアの大帝国』です。著者はもちろん、 高千穂遙。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/08/05 21:55
新米警官
警察小説として真っ先に思い浮かべるのは、私にとっては エド・マクベインの87分署シリーズですが、和物のこのて の小説は、久しぶりでした。作者は乃南アサ、タイトルは 『ボクの町』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/07/15 21:07
弟子達の活躍
このマジカルランドシリーズが好きで、出るたびに読んで いたのですが、今回ご紹介するのはその第16弾、タイトル は『魔法塾、はじめました!』……ロバート・アスプリンと ジョディ・リン・ナイの共著です。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/07/13 20:16
アパルトマン
ワタシが読む海外物の小説は、英語圏のものがほとんどなの ですが、今回ご紹介するのは、珍しくもフランスの作者の 物語です。タイトルは『優雅なハリネズミ』、著者は ミュリエル・バルベリといいます……なんと2008年から 日本在住だとか! ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/22 21:15
ここであったが…
前にも一冊紹介しましたが、今回も伊坂幸太郎です。地元の 図書館ではいつも誰かに借りられていて、なかなか捕まら ない(笑)のですが、棚にあったのをすばやく抱え込み ました。タイトルは『フィッシュストーリー』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/17 22:24
料理人兼女主人
コージーミステリの主人公には料理上手が多いのですが、 彼女もまた、そのうちの一人です。ミス・マープルほどでは ないのですが、やや年齢層は高め(笑)。作者はリヴィア・ J・ウォッシュバーン、タイトルは『桃のデザートには隠し 味』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/15 21:51
ええ、大好き!
思わずタイトルのように返事をしたくなってしまうその理由 とは、カール・ハイアセン作『復讐はお好き?』を読んだ せいです。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/06/03 22:58
時代劇ガール
世の中いろいろな職業があるとは思いますが、これはさすが にキツそう、と思ったもののどんどん読み進めてしまい ました。加藤実秋著、『モップガール』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/06/01 21:45
ミステリ案内人
ミステリ好きのためのミステリの本、といった感じで、 読んだあとも今後の楽しみの余韻に浸れるお話です。作者は 坂木 司、タイトルは『先生と僕』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/05/27 21:54
世の中の一端
図書館にて借りてきまして、GWを利用して一気読みして しまいました。作者は大沢在昌、タイトルは『魔女の盟約』 です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 8

2009/05/08 21:46
本屋さん×3
それほど時間もかからずに読めてしまいましたが、シリーズ になっているので止めたくなかった、というのが実のところ です。次はどんなバイトさんたちがやってくるのか、知らず にはいられない気分になってしまったのです。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/20 20:42
その青さが好き
今日はちょっと遅くなってしまいましたので、簡単に (苦笑)。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/04/06 22:42
男前な彼女
何種類かバイトもしましたが、夏休みだけ観光地での住み 込みのそれは、これまでの人生でしたことがありません。 そうしたバイトをしている女子大生のお話ってどんなだろう と思って読んでみたのが、これ……『ホテルジューシー』、 著者は坂木 司です。 ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/04/01 22:38
勇者の素顔
ついに、読みおえましたファンタジーの大作、『ハリー・ ポッターと死の秘宝(上/下)』、つまりハリー・ポッター シリーズ最終巻、作者はJ・K・ローリングです。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 3

2009/03/30 21:45
ホルモーいろいろ
前作を読んですっかり気に入ってしまいました……『鴨川 ホルモー』の続編、万城目 学作『ホルモー六景』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/03/25 22:22
猫にはミステリ
その忠実さと主人思いの点では犬の方に軍配があがるかも しれませんが、神秘性という観点でみると、猫の方が多少 分があるように思われます。今回の本は若竹七海著、『猫島 ハウスの騒動』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2009/03/18 21:12
職場事情 in NY
どこの会社にも困ったチャンはいるものですが、どんなに 気にくわない上司がいたとしても、明日からどうやって 食べていこう、と思ったらなかなか辞表を叩き付ける、と いった真似はできないものです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/03/16 22:36
ホルモーの正体
初めてこのタイトルを見た時は、何かの単語の間違いか、 あるいは駄洒落か、できそこないの語呂合わせかとしばし 首をひねったものでしたが、読んでみてやっとその正体が わかりました。その本の著者は万城目学、タイトルは『鴨川 ホルモー』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 2 / コメント 3

2009/03/02 22:24
二種類の愉しみ
確か今年、これを原作としたドラマが放映されていたよう な気がします。著者は大倉祟裕、タイトルは、『福家警部補 の挨拶』です。本の表紙をめくったすぐ裏側に、刑事 コロンボ、古畑任三郎の系譜、とかいてありますので、 これはもちろん、倒叙ものです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/18 21:27
怖さからの訣別
誰しも行くのがおっくうな医者の種類の筆頭に挙げるのが 歯科医、ではないでしょうか。私の場合は眼科の次に気が 重いところでした。そんな歯科医嫌いの女子大生を主人公 とした、日常のミステリを解きほぐしていくお話が、 坂木 司作、『シンデレラ・ティース』です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2009/02/11 22:06
複数って
どこか突き抜けた感のある登場人物で、こんな人小説の中 にしかいないわ、とか思いつつ引き込まれてしまう作品が 多いな〜という印象の作者、伊坂幸太郎の一作です。 タイトルは『チルドレン』。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/02/04 22:22
ヒツジじゃなくて
テレビのコマーシャルで強調されていましたが、あくまで 「執事」(=しつじ)のお話の紹介です(笑)。もちろん、 メイド喫茶の対抗馬としての存在ではなくて真正の、紳士に 仕える紳士、のコト。タイトルは『比類なきジーヴス』、 著者はP.G.ウッドハウスです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 6

2009/01/28 22:17
いづれの道にも
これほどミスマッチなタイトルがあろうか、とびっくりしな がらおそるおそる読んだのが『武士道シックスティーン』、 作者は誉田 哲也です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/12/24 22:12
背筋ひんやり
森見登美彦の本、ということで手に取ってみたのがこれ…… 『きつねのはなし』です。どちらかというとこの本は、今の 初冬というか晩秋の季節よりも、晩夏に読んでみたほうが 良かったかもしれません。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/24 22:12
あの劇の別の顔
シェイクスピアの作品にちなんだり、それになぞらえた劇や 小説は浜の真砂ほどあるでしょう。これもその一つ、今風に 言えばスピンオフ?のようなものと言えるかもしれません。 著者はレベッカ・ライザート、タイトルは『三番目の魔女』 です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/11/17 21:34
絵物語
日本語の美しさはもちろんなのですが、この本の挿絵にも 魅かれて紹介したいと思います。著者は北村 薫、挿絵は 謡口 早苗、タイトルは『語り女たち』です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/11/10 22:00
正しくて可愛い
ハロウィーン、ということでそれに乗り、久しぶりに児童書などを 読んでみました。著者はアンナ・デイル、タイトルは『正しい魔女 のつくりかた』です。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/10/29 21:55
ハードボイルド幽霊
未亡人の書店主と、そこのお店にとり憑いてしまった私立探偵 (1949年に死亡 現在幽霊としてこの世に在留中(笑))の コージーミステリを紹介したいと思います。著者は、アリス・ キンバリー、タイトルは『幽霊探偵と銀幕のヒロイン』この シリーズの4冊目です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 6

2008/10/20 22:17
表裏問わず
久しぶりに(私の選択肢内では)ハードな小説を読んでしまい ました。作者は大沢在昌、タイトルは『魔女の笑窪』です。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/10/12 21:34
不思議四畳半
運命的(?)な出会いをした森見登美彦の本を見つけたので、早速 買ってみました。タイトルは『四畳半神話大系』です。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/09/03 22:19
偵察し隊
あのユルさ加減がなんとも心地よかったことが印象に残っている 映画の原作です。タイトルは、『かもめ食堂』、著者は群ようこ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/09/01 22:05
そうだったとは
喫茶店に入って頼んだものが来る間に、そこを出たら電車が 来るのを待つ間に読めればいいやと思って、単に廉価と薄さに 惹かれて買った本でしたが……謝らなくてはなりません。 そんな不謹慎な理由だけでこの森見登美彦著『太陽の塔』を 買ったことを! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/08/16 13:20
From マイアミ
何故こんな面白い番組が平日の、しかも昼間にしかやって ないんだろう、と口惜しかったものですが、ノベライズ されていたのを見つけたので、読んでみました。 『CSI:マイアミ カルトの狂気』、著者はドン・コルテス。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/28 22:36
推理漫才
軽〜い感じの推理ものではイチオシの黒崎 緑著、『しゃべくり 探偵』をご紹介します。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/07/25 18:08
たとえ幽霊でも
巻き込まれ型探偵の職業が、自営業(小売業)であるという 共通項を見つけたつもりの今日この頃でございます(笑)。 まぁ、探偵が職業になっているのでしたらそれが商売なの ですから、話がすすむのは当然ですが、普通の会社員では 融通が利くわけもなく、もし尾行に何日も有給を使えるわけ もないしな〜と、妙になっとくしてしまったものです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/07/21 22:39
神無月を過ぎたら
これもドラマ化されたので知った作品ですが、最近に なってやっと読みました。万城目学の『鹿男あをによし』 です。「あをによし」という言葉なんて、高校生のとき以来 すっかりご無沙汰なものですから、どういう意味?と 首をひねってしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/13 22:07
チームワークの真髄
一匹狼のハードボイルドもいいけれど、たまには集団戦の 面白さもいいかな〜と思って紹介するのは『銀河おさわがせ 中隊』、著者はロバート・アスプリン。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/09 21:34
クッキーも準備して
コージーミステリのジャンルで、私のもう一つの お気に入りのシリーズがあります。ローラ・チャイルズ の『カモミールティーは雨の日に』です。《お茶と探偵》 シリーズの第6弾になります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/07/06 21:11
ジンクス無しかも
ドラマになったのを何話か見ていた頃は、ひたすら 柴咲コウの凛とした美しさに見とれて「ほうぅ〜…っ」 となっていましたが、つい最近原作を読みました。作者は 東野圭吾、本のタイトルは『予知夢』。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/27 22:10
モードあらくれ
これが同じ芦原すなお作品の一つなのか、と(良い意味で) びっくりさせられるのは、この『雪のマズルカ』。 ちなみにマズルカとは、大雑把に言ってしまえばポーランドの 民俗舞踊というかその音曲のことも指すそうで、主人公 笹野里子のお気に入りでもあります。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/06/21 12:17
大丈夫なのでしょうか
いわゆる「巻き込まれ型探偵」にもいろいろなタイプが いると思いますが、この『白戸修の事件簿』の主人公、 白戸修くんは、読んでいるこちらがはらはらするほどの お人好しです。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2008/06/11 22:55
喰うか喰われるか
自分ができないことだからこそ、小説の主人公が それをやってくれるのを読むことで、すかっ、とした 気分を味わえる……そういう職業の最たるものがこれ なのでは、と思っております。いえ少なくとも、その 一つなのでは、と思っているのです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/06/02 22:32
美女と朴念仁
生活の様々な側面において、なにがしかがどうにも八方 塞がりになったときに、これを読みます。田中芳樹の <薬師寺涼子の怪奇事件簿>シリーズ、今回は『黒蜘蛛島』。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/31 12:12
こんな奥さんが欲しい
「わが身世にふる、じじわかし」……ちょっと「?」と 首をひねってしまうようなタイトルですが、本文を読んでみる と、なるほどと思わせる、芦原すなおならではの短編推理物語 集シリーズの第3弾です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/26 23:15
部屋で読みましょう
昔からこの存在は気になっていたもののひとつです。 ホーキで空を飛び、黒猫を友として、何やら得体の知れない モノをぐつぐつと大鍋で煮込む女たち……そう、魔女です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/21 23:19
身も心もすこやかに
たいてい私の読む本というのは、今いる現実から遠いところを 舞台にしたものが多いです。時代小説しかり、洋物のミステリ しかり。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/05/19 21:17
おいしいミステリ
ジョアン・フルークの<お菓子探偵ハンナ>がここのところ お気に入りのシリーズです。ものすごく血飛沫や銃弾が飛び交ったり する訳でもないものの、適度に(?!)殺人事件が起きて、 ヒロイン、ハンナの活躍で解決されていくお話。構えることなく 楽しんで読めます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/16 21:00
夢中になれる何かを持つこと
その作品を日本語で読めることを喜びとしている作家の一人に、池波 正太郎があります。これは、その一冊の『ないしょないしょ』。 於福という娘の16歳から36歳で亡くなるまでの、数奇な運命を たどった本ですが、彼女を取り巻く登場人物のなかに、かの「剣客 商売」の秋山小兵衛も出てきたりするので、「剣客商売」を堪能して 読んだ人にも楽しめる小品です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2008/05/12 21:21
脳細胞の洗濯
ロシア語通訳者として屈指の実力の持ち主と評されていた著者の、少女時代に 通ったというチェコのソヴィエト学校を舞台とした物語。 もちろん、フィクションではあるのだろうけれど、この内容の濃さと重みに 圧倒されてしまいました。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/05/10 11:34
積ん読くずし
ゴールデンウィークを利用して、エリザベス・ムーン著『明日への誓い』を読みました。 <若き女船長カイの挑戦>シリーズの3作目で、かなり分厚いのですが、その厚さなど 気にならないくらい! ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2008/05/05 22:23

トップへ | みんなの「小説」ブログ

姐さんの本棚 小説のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる