ダンス大会
実は先日、社交ダンスのイベントに参加してきましたので、
それについてちょっとお話ししたいと思います。ワタシが
住んでいる県のダンス教室が十数カ所参加しての大会だった
のですが、これまでまったく知らなかったダンスの世界を
垣間みることができました。
「社交ダンス」というと優雅に聞こえる名前ですが、実際の
ところスポーツとしての競技ダンスの側面を十分備えている
ように思えます。今回、ほぼ先生の独断と半強制(苦笑)で
出ることになってしまったメダルテストを受けてきたのです
が、スタンダード部門とラテンアメリカン部門でそれぞれ5
級から始まり(ワタシはもちろんその最下級の5級を受験)、
4、3、2、1級、ブロンズ、シルバー、ゴールド、ファイ
ナル、スーパーファイナル、というように上がって行くと
いうことを初めて知りました。
また、背番号をつけた選手が何組もフロアに出て、各自の
種目(ルンバ、チャチャチャ、ワルツ等々)を踊るのですが、
周囲の参加者や同じ教室の仲間から、「12番!」とか「123
番!」と、背番号を呼んで応援したりする(選手の名前を
呼ぶ場合もありますが)、という習慣(?!)があることも
初めて知りました。美しいドレスをまとってのアツい攻防、
といったところでしょうか(笑)。
本を読んだだけでダンスが踊れないのは言うまでもないこと
なのですが、家に帰ってきて今日習ったことを思い出したり、
ちょっと整理整頓してアタマの中に刻み込みたい、と思った
ときに読んだのがこれです。
著者は篠田学、『篠田学のダンス入門』で、大まかなダンス
の種類や用語、ステップの名前や踊る際の心構えなど、割と
参考になりました。
↓目の保養♡

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それについてちょっとお話ししたいと思います。ワタシが
住んでいる県のダンス教室が十数カ所参加しての大会だった
のですが、これまでまったく知らなかったダンスの世界を
垣間みることができました。
「社交ダンス」というと優雅に聞こえる名前ですが、実際の
ところスポーツとしての競技ダンスの側面を十分備えている
ように思えます。今回、ほぼ先生の独断と半強制(苦笑)で
出ることになってしまったメダルテストを受けてきたのです
が、スタンダード部門とラテンアメリカン部門でそれぞれ5
級から始まり(ワタシはもちろんその最下級の5級を受験)、
4、3、2、1級、ブロンズ、シルバー、ゴールド、ファイ
ナル、スーパーファイナル、というように上がって行くと
いうことを初めて知りました。
また、背番号をつけた選手が何組もフロアに出て、各自の
種目(ルンバ、チャチャチャ、ワルツ等々)を踊るのですが、
周囲の参加者や同じ教室の仲間から、「12番!」とか「123
番!」と、背番号を呼んで応援したりする(選手の名前を
呼ぶ場合もありますが)、という習慣(?!)があることも
初めて知りました。美しいドレスをまとってのアツい攻防、
といったところでしょうか(笑)。
本を読んだだけでダンスが踊れないのは言うまでもないこと
なのですが、家に帰ってきて今日習ったことを思い出したり、
ちょっと整理整頓してアタマの中に刻み込みたい、と思った
ときに読んだのがこれです。
著者は篠田学、『篠田学のダンス入門』で、大まかなダンス
の種類や用語、ステップの名前や踊る際の心構えなど、割と
参考になりました。
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