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zoom RSS テーマ「ミステリ」のブログ記事

みんなの「ミステリ」ブログ

タイトル 日 時
天井の謎
天井の謎 ブームになっている時ほど手を出さず、それが下火になって 落ち着いてからどんな物かと試してみる、というワタシの 悪癖(?! 単に流行に疎いとも云う(笑))がいかんなく 応用された一冊をご紹介したいと思います。著者は西尾維新、 タイトルは『掟上今日子の備忘録』を読みました。短編集 なのですが、今日子さんの背負っている状態というのが あまりに意表を突くもので、それを考えながらの読書ですと、 思ったより時間がかかってしまいました。 ...続きを見る

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2017/07/12 21:03
良き贋作
良き贋作 図書館でたまたま見つけてふと手に取って読んだのですが、 これが大当たりでした。久しぶりに大英帝国のヴィクトリア 朝時代に行けた気がします。北原尚彦の『シャーロック・ ホームズの蒐集』をご紹介したいと思います。線引きが大ま かだと云われていますが、これは「パロディ」ではなく、 明らかに見事な「パスティーシュ」でした。 ...続きを見る

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2016/08/01 21:20
施錠済扉
施錠済扉 最近お気に入りの作者の別のシリーズを見つけましたので、 早速図書館で借りて読んでみました。青崎有吾の『ノッキン オン・ロックドドア』をご紹介したいと思います。短編集な のですが、全編を通してちらちらとほの見える過去の事件の 謎についてはまだこれからのようですので、続きが楽しみと なっております。 ...続きを見る

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2016/06/27 21:01
心理操作
心理操作 警視庁捜査一課の最終尋問兵器、エンマ様こと楯岡絵麻 ((永遠の)28)の活躍第2弾、『ブラック・コール』を読 みましたので、ご紹介したいと思います。作者は佐藤青南で す。ここしばらく図書館通いが続いていたのですが、残念な がらこの小説は図書館の蔵書にありませんでしたので、古本 屋からゲットです。取調室と居酒屋くらいしか場面転換が無 さそうなのがネックかもしれませんが、もしドラマ化された としたら、是非見てみたいものです。 ...続きを見る

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2015/10/01 21:27
職人気質
職人気質 確かドラマにもなっていたかと思うのですが、図書館で見つ けましたのをご紹介したいと思います。この作者のスタイル にすっかり慣れて、作品が沢山あるのを良いことに借りまく ってます(笑)。作者は今野敏です。 ...続きを見る

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2015/09/10 21:47
猛獣使い
猛獣使い 図書館でネット予約して借り出しました。東川篤哉の『ライ オンの歌が聞こえる』をご紹介したいと思います。平塚をテ リトリーとする(笑)ライオン探偵こと生野エルザと彼女の 相棒、川島美伽の活躍が楽しめた短編集でした。クスッと笑 えるユーモアが散りばめられて、その明るさと軽さがなんと も素敵な一冊です。 ...続きを見る

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2015/07/30 21:08
用心棒
用心棒 安定した今野節を楽しんで読みました。今野敏『横浜みなと みらい署暴対係 防波堤』をご紹介したいと思います。こう した警察小説を多く読むようになるにつれ、この業界での隠 語が自分の語彙の中に増えていくのが感じられて嬉しいよう なちょっと怖いような(苦笑)、複雑な気分であります。 ...続きを見る

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2015/07/22 21:16
貫通銃創
貫通銃創 図書館でせっせと本を借りるようになって知った作家さんな のですが、安定して面白く読めるので、最近よく手に取るよ うになってしまいました。作者は今野敏、タイトルは『歌舞 伎町特別診療所 38口径の告発』です。倒叙物の小説ですの で、悪玉は最初に明らかになっているため、ある種の安心感 を持ってあっという間に読み切ってしまいました。 ...続きを見る

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2015/07/05 22:28
出会い前
出会い前 あのお話の前日譚を読みましたので、ご紹介したいと思いま す。作者は東野圭吾、タイトルは『マスカレード・イブ』で す。ホテルのフロントクラークの山岸尚美と、警視庁捜査一 課の刑事、新田浩介のそれぞれが、『マスカレード・ホテル』 で出会う前に遭遇した種々の事件の短編集となっております。 ストーリーに引き込まれて、ほとんど本をおかずに読みきっ てしまいました。 ...続きを見る

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2015/05/21 22:14
モラハラ
モラハラ 千代田署に配属された新人刑事の成長を描いた『見えざる貌  刑事一之瀬拓真の挑戦』を読みましたので、ご紹介したいと 思います。作者は堂場瞬一で、去年度からのマイキャンペー ン「税金奪還計画」(笑)の一環で知った作家さんの一人で す。 ...続きを見る

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2015/05/10 19:27
中の人
中の人 ちょっとした不思議に謎解きが融合した、楽しいミステリを 読みましたので、ご紹介したいと思います。作者は加藤実秋、 タイトルは『アー・ユー・テディ?』です。現代の風物が上 手く織り交ぜられていて、しかもワタシのような流行に疎い 人でもついていけそうな感じなのが非常に嬉しい(笑)。 少しググってみようかな、と思う程度の分量なのが心ニクい です……まぁ、物足りないと思う人もきっといるのでしょう けれど。 ...続きを見る

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2015/04/27 22:56
ゆとり?
ゆとり? 図書館で借りた結構厚みのある文庫本でしたが、ストーリー に引き込まれて一日で読み切ってしまいました。作者は堂場 瞬一、タイトルは『ルーキー 刑事一之瀬拓真の挑戦』です。 交番勤務の巡査から千代田署で刑事としてのスタートを切っ た25歳の若者が、とある事件を通して先輩刑事の薫陶を受け ながら徐々に成長していくお話。世代間の差や、警察内での 職務、職能を知り、そのスジの人々との接触など、主人公と 一緒にスリルを味わいました。 ...続きを見る

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2015/04/13 21:57
プロ意識
プロ意識 裏表紙をめくってみると、某氏からの寄贈品という判が押さ れていたのを見て吃驚しました。図書館で借りた『マスカレ ード・ホテル』をご紹介したいと思います。作者は東野圭吾 です。スリリングな展開に引き込まれて、ページを繰る手が 止まりませんでした。結構分厚い文庫でしたが、夢中になっ て読んだ一冊です。 ...続きを見る

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2015/03/31 22:47
エンマ様
エンマ様 お初の作家の短編集ですが、とても楽しんで読みました。作 者は佐藤青南、タイトルは『サイレント・ヴォイス』をご紹 介したいと思います。自称28歳の美人刑事、楯岡絵麻(ほぼ 3年ほど28歳のまま(笑))と彼女の部下の体育会系青年刑 事の西野とのコンビがなかなかイイ感じです。小説の舞台は 取調室であることが多いのですが、スリリングな駆け引きに 手に汗握ります。 ...続きを見る

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2015/03/16 21:18
探偵の娘
探偵の娘 コナン君の女の子バージョン(?!)を読みましたので、ご紹 介したいと思います(イヤ、あっちは中身は高校生でしたっ け)。作者は東川篤哉、タイトルは『探偵少女アリサの事件 簿 溝ノ口より愛をこめて』です。図書館で予約したのです が、思ったより早く順番が回ってきたので嬉しかったのです (笑)。 ...続きを見る

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2015/02/23 21:29
Wild cat
Wild cat お初な作家を図書館で手に取りました。実は、表紙の絵はあ まり好みとは言い難いのですが、中身を開いて読み始めたら、 そのまま本を置くことなく一気読みでした(笑)。作者は 神永学、タイトルは『山猫』をご紹介したいと思います。自 分自身のルールに則って盗みを働く、ルパンのような怪盗の お話です。 ...続きを見る

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2015/02/09 22:23
兼業家主
兼業家主 2015年初のブログとしましては、昨年末の休みに読んで思い きり笑った推理短編集をご紹介したいと思います。作者は東川 篤哉、タイトルは『私の嫌いな探偵』です。舞台は関東のどこ かにあるらしい烏賊川市、胡散臭いことこの上ない設定(笑) と、ユーモア溢れる文章に吹き出してしまうこと請け合いの お話ですので、公共交通機関で読むのはやや苦行かもしれませ ん。 ...続きを見る

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2015/01/05 21:30
古代文字
古代文字 久しぶりに刑事物を読みまして、ちょっと血が騒ぐというか、 そんな感覚を味わっております(笑)。図書館から借りてき ました『ペトロ』をご紹介したいと思います。作者は今野敏 で、このたび色々なシリーズを持っている作家だと知りまし た。楽しみが増えそうです。 ...続きを見る

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2014/12/25 21:04
女怪盗
女怪盗 前作から続きが出ていたとは全く気がついていなくて、偶々 図書館で見つけて早速借りてきました。作者は坂木司、タイ トルは『僕と先生』です。二葉くん(大学生)と隼人くん (中学生)の他にも新たなメンバーが出てきて、だんだんと この世界に厚みが増し、ますます面白くなってきました。 ...続きを見る

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2014/11/30 21:45
人見知り
人見知り 図書館の活用を心に決めてからというもの、何故かせっせと 読んでいる今日この頃となりました。やはり人間、目標が無 いといけません。しかも、その目標にリベンジの風味が加わ ると、いや〜、力が入るというか集中が途切れないといいま すか(苦笑)。予約してから思っていたよりもずっと早く借 りられました『純喫茶「一服堂」の四季』をご紹介したいと 思います。作者は東川篤哉、表紙の絵がどこかで見たことが あるような無いような気がするのもまた一興、ということで。 ...続きを見る

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2014/11/24 22:49
獅子娘
獅子娘 最近立て続けにこの作者の本を図書館から借りまくっていま す(笑)。東川篤哉、タイトルは『ライオンの棲む街 〜平 塚おんな探偵の事件簿1〜』を読みましたので、ご紹介した いと思います。恋も仕事も一度に失った川島美伽は、地元に 帰ってきていました。傷心を抱えていたところ、高校の時の 同級生が仕事を手伝ってと声をかけてきたのです……その内 容とは、探偵事務所での助手でした! ...続きを見る

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2014/11/19 21:43
魔女の時
魔女の時 魔法と探偵小説って、こんな風に共存できるんだ!と目を見 張る思いで楽しく読んでいます(笑)。作者は東川篤哉、タ イトルは『魔法使いと刑事たちの夏』です。図書館からせっ せと借り出して、払った税金のモトを取らねば、という目標 が出来てからの方が何だか一生懸命読んでいるように思える 自分が不思議というか何というか(苦笑)。 ...続きを見る

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2014/11/16 21:59
魔女とM
魔女とM 税金奪還計画は着々と進行中であります(笑)。ネットから ではなく、紙のリクエストフォーマットで予約した本が借り られるようになったと連絡をもらい、いそいそと図書館に行 ってまいりました。作者は東川篤哉、タイトルは『魔法使い は完全犯罪の夢を見るか?』です。魔女にミステリと、ワタ シのツボな要素が一杯の一冊です。 ...続きを見る

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2014/11/03 12:23
逃亡先に
逃亡先に 今巻でシリーズ完結ということで淋しい気もしないでもない のですが、無事に収まるべきところに収まったようですので、 ホッとしながら読みました。作者はローレンス・ブロック、 タイトルは『殺し屋 最後の仕事』です。ケラーの冒険も大 団円となりました。最初に云ってしまいますが、ハッピーエ ンドの結末ですので、また読み返したくなってしまいます (笑)。 ...続きを見る

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2014/06/16 22:47
補/捕殺
補/捕殺 楽しい学園ミステリを読みましたので、ご紹介したいと思い ます。作者は東川篤哉、タイトルは『殺意は必ず三度ある』 です。軽妙な語り口でサクサク読める……はずですが、ワタ シにはちょっとばかり不利な点がありました。すなわち、野 球音痴だったということです(苦笑)! ...続きを見る

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2014/05/04 10:14
記憶法
記憶法 書店に平積みになっているのを見て、どんな話だろうかと以 前から気になっていたのですが、今回ちょっと読んでみて… …ハマりそうです(笑)。タイトルは『万能鑑定士Qの事件 簿 I』、作者は松岡圭祐です。 ...続きを見る

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2014/04/28 21:29
二匹目
二匹目 第二の人生を謳歌している彼女の日常を楽しく読みました。 作者はM・C・ビートン、タイトルは『アガサ・レーズンと 猫泥棒』です。今回がシリーズの2冊目ですが、本国では 20冊ぐらい出ている人気作だというのも十分うなずけます。 ...続きを見る

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2014/03/03 21:27
墓穴
墓穴 シチュエーション的には「雪の山荘」の雰囲気もありました が、基本は「交換殺人」がモチーフの小説です。作者は東川 篤哉、タイトルは『交換殺人には向かない夜』、烏賊川市シ リーズ第4弾の長編推理小説です。いつもの探偵事務所のメ ンバーに、奇特かつパワフル(苦笑)なお嬢様、十乗寺さく らさんが登場しています。 ...続きを見る

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2014/02/08 12:21
老婦人考
老婦人考 いわゆるジャケ買い、というのでしょうか、表紙の絵に惹か れて古本屋で購入しましたのをご紹介したいと思います。作 者は吉永南央(お初の作家でした)、タイトルは『萩を揺ら す雨』です。70を過ぎたお婆さんが主人公の推理短編小説集 で、正直申しまして、絵のほのぼの感からは想像出来なかっ た陰鬱さでした(苦笑)。 ...続きを見る

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2014/02/03 21:06
動物の縁
動物の縁 図書館で偶然手に取った一冊でした。電車に乗っている間に でも読もうかと軽い気持ちでいたのですが、これが割と当た りの本でしたのでご紹介したいと思います。作者は蒼井上鷹 で、初めて読んだ作家でした。タイトルは『あなたの猫、お 預かりします』です。それぞれが少しづつリンクした推理短 編集となっています。 ...続きを見る

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2014/01/27 19:12
狂言誘拐
狂言誘拐 映画のシチュエーションにでもなりそうなお話でした。テキ ヤの親分の娘に頼まれ、彼女と共謀して誘拐犯を装ったどこ にでもいそうな大学生男子樽井翔太郎と、狂言と知らないヤ クザの対応ぶりが可笑しい『もう誘拐なんてしない』をご紹 介したいと思います。作者は東川篤哉です。 これは烏賊川市シリーズとは違って、実在の地名などが出て くるため、舞台となっている下関市や北九州市の人にはきっ と色々面白いことでしょう。土地勘のないワタシにはその面 白いであろうところが分からないのが残念です(苦笑)... ...続きを見る

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2014/01/18 16:27
拾い屋
拾い屋 骨董品集めをメインの仕事としている女性をヒロインとした コージーミステリを読みましたので、ご紹介したいと思いま す。作者はシャロン・フィファー、タイトルは『アンティー ク雑貨探偵1 掘り出し物には理由がある』です。カフェ経 営やクッキー販売を行っているヒロイン達ほどスウィートで はないかも(笑)。 ...続きを見る

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2014/01/11 22:37
姉妹愛
姉妹愛 電車の中で一気読みしてしまいました。ほんの少〜しだけ 「ホラー?」なんて思う文章もあったりもしますが(あくま でワタシが思っただけですので、そう思わない方もいらっし ゃるかも)、全般的に楽しく読める『ここに死体を捨てない でください!』をご紹介したいと思います。作者は東川篤哉 です。あの烏賊川市シリーズの第5弾とのことですが、数字 の順番はさほど気にしなくても大丈夫です。 ...続きを見る

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2014/01/06 22:51
三毛猫
三毛猫 猫好きの方もミステリファンも両方楽しめそうな小説を読み ました。タイトルからしてユーモアのある『完全犯罪に猫は 何匹必要か?』です。作者は東川篤哉です。ちょっと厚めの 文庫本でしたが、布団の中で寝しなに読むのにちょうど良い 感じで、笑って本を閉じられると思います(笑)。 ...続きを見る

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2013/12/21 22:15
引退生活
引退生活 将来こんな風に暮らせたらなぁ〜、とちょっと目標&憧れに したいようなミステリを読みましたので、ご紹介したいと思 います。作者はM. C. ビートン、タイトルは『アガサ・レー ズンの困った料理』です。これまでワタシが色々読んできた コージーミステリの主人公の中でも、年長組に入ると思われ ます(笑)。 ...続きを見る

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2013/12/14 20:21
二番弟子
二番弟子 関東は某県にある、烏賊川市というとある街(笑)を舞台に したミステリの第2弾を読みましたので、ご紹介したいと思 います。作者は東川篤哉、タイトルは『密室に向かって撃て !』です。前巻のユニークかつトボケた感じの登場人物たち が縦横無尽(右往左往?!(笑))している様子に、思わずク スッと笑ってしまいます。実はワタシは、最終的な謎解きも 面白いのですが、そこに至るまでの文章の面白さの方に惹か れている、というのが正直なところです。 ...続きを見る

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2013/09/22 15:26
烏賊川市
烏賊川市 架空の街を舞台にしたユーモアのある、かつひねりの利いた 推理小説を読みましたのでご紹介したいと思います。作者は 東川篤哉、タイトルは『密室の鍵貸します』です。幸か不幸 か、この作者の本はよく古本屋に並んでいるのでついつい手 が伸びてしまうのです(苦笑)。 ...続きを見る

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2013/08/19 21:59
三者三様
三者三様 学校というのは学びの場であるはずですが、何故かそこで勉 強したはずのこととは違ったことの方が印象に残り、後にな って「あぁ、もっとちゃんと学んでおけば」と悔やむ思いを 起こさせる場所である……などと思ってしまうのはワタシだ けかもしれません(苦笑)。 が、部活動の方に鋭意エネルギーをつぎ込み、そこでの生活 を謳歌している高校生達もやはりいて、彼らが主人公となっ ているのが『学ばない探偵たちの学園』、作者は東川篤哉で す。 ...続きを見る

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2013/08/11 11:29
女刑事
女刑事 もともとのドラマを楽しんでみていたことから、この小説の 存在を知りました。作者はリチャード・キャッスル、タイト ルは『長い酷暑』です。さて、この作者はというと、そう、 ドラマの主人公として『CASTLE』で活躍中……すなわち、 架空の作家が書いた、これまたフィクションのミステリーな のです(笑)。この構造が何ともイタズラ心をそそるといい ますか。 ...続きを見る

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2013/08/05 21:51
橋の島
橋の島 それほどおどろおどろしくもない密室ものを読みましたので、 ご紹介したいと思います。作者は最近お気に入りの東川篤哉、 タイトルは『館島』です。図書館から借りてきて、あっとい う間に読み切ってしまいました。 ...続きを見る

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2013/07/15 21:07
雑言執事
雑言執事 いつ予約をしたのか自分でも忘れてしまっていたところ、図 書館からメールをもらって取りに行って参りました。作者は 東川篤哉、タイトルは『謎解きはディナーのあとで』第3巻 です。例によって、表紙と中表紙のイラストをじっくり見比 べてみることから、この作品を楽しむのもおススメ(という かワタシがそうしてしまっているので)です。 ...続きを見る

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2013/05/18 15:46
白い鴉
白い鴉 渋谷のちょっと外れたところにある、個性的なホストクラブ 「club indigo」を舞台に、若者達とそのクラブのオーナーが 織りなす現代のミステリをご紹介したいと思います。作者は 加藤実秋、タイトルは『ホワイトクロウ』短編集ですので気 楽に読める一冊です。……そういえば、前にドラマ化されて、 何度か見たような気がします(笑)。 ...続きを見る

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2013/04/30 21:09
街の耳目
街の耳目 名探偵の目となり耳となった、街の少年達の活躍を描いたシ リーズです。作者はT・マック&M・シトリン、タイトルは (少々長いのですが)『シャーロック・ホームズ&イレギュ ラーズ1 消されたサーカスの男』です。 児童向けの本ということですべてルビがふってありますが、 ストーリーは骨太です。前書きにもあるように「物語は…… (中略)……光ではなく、闇が支配する世界だ」という一文 にはわくわくさせられる、と思いませんか? ...続きを見る

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2013/04/14 17:43
暴言執事
暴言執事 世の中本当に便利になって、インターネットで予約をしたと ころ、図書館からメールをもらって取りに行って参りました。 作者は東川篤哉、タイトルは『謎解きはディナーのあとで』 の第2巻です。前巻ほどは待たされずに借りられたので、ホ クホクしながら読みました(笑)。 ...続きを見る

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2013/03/25 21:46
探偵助手
探偵助手 「あなたの頭を悩ます謎を、カラッと解決いたします」が キャッチフレーズの探偵事務所の第2弾の短編集です。 作者は乾くるみ、タイトルは『カラット探偵事務所の事件簿 2』です。一般的なイメージとしては短編集ですから、どこ から読んでも楽しめるはずですが(もちろん、この作品もそ うではあるのですが)、一巻目の最終話と、この巻の最後の 話とがリンクしていて、あっと思わず声を上げたくなります (笑)。 ...続きを見る

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2013/03/18 21:28
小粒菓子
小粒菓子 甘い雰囲気と美味しそうなお菓子、そしてミステリ好きの方 のひと時の楽しみになるお話をご紹介したいと思います。 作者はジェン・マッキンリー、タイトルは『ウェディングケ ーキにご用心』……「カップケーキ探偵」シリーズの始まり です。 ...続きを見る

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2013/02/16 21:38
赤毛一房
赤毛一房 古代アイルランドを舞台としたミステリをご紹介したいと思 います。作者はピーター・トレメイン、タイトルは『修道女 フィデルマの洞察』、最初はちょっと取っ付きにくいかのよ うに思われるかも知れませんが、読んでいくうちに、噛めば 噛むほど味が出る、といった趣となる一冊です。 ...続きを見る

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2013/01/07 22:22
少女探偵
少女探偵 作者の名前の懐かしさに思わず手に取った一冊です。タイト ルは『古時計の秘密』、作者はキャロリン・キーンです。こ の本を読み返して分かったのは、ワタシが最初(確か小学生 の頃)に読んだ時のは、おそらく子供用の抄訳であったのだ ろうということです。 ...続きを見る

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2012/12/10 21:23
樅の木
樅の木 「お菓子探偵」シリーズの第12弾を読みましたので、ご紹 介したいと思います。作者はジョアン・フルーク、タイトル は『プラムプディングが慌てている』です。ミネソタ州はレ イク・エデンの楽しい面々の暮らしが覗ける一冊です。 ...続きを見る

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2012/11/19 22:17
南瓜の宴
南瓜の宴 久しぶりに読んだコージーミステリの一冊をご紹介したいと 思います。作者はローラ・チャイルズ、タイトルは『ほかほ かパンプキンとあぶない読書会』、ちょうど今の時節にぴっ たりのお話です。「卵料理のカフェ」シリーズの第3弾です ので、この世界の住人の皆さんと再会を楽しむような気分に なれるかとも思います。 ...続きを見る

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2012/10/20 22:22
内弟子
図書館で面白いのを見つけましたので、ご紹介したいと思い ます。作者は田中啓文、タイトルは『笑酔亭梅寿謎解噺』、 漢字ばかりですとちょっと取っ付きにくいとみられてはソン ですので(苦笑)、無粋を承知であえてふりがなをふります と、しょうすいていばいじゅなぞときばなし、となります。 ...続きを見る

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2012/06/04 22:14
書名に謎
ミステリ好きのお客が集まる古本屋(しかも、扱う本はミス テリばかり)を舞台にしたお話です。作者は乾くるみ、タイ トルは『蒼林堂古書店へようこそ』です。ヒトの好みですか らそれぞれでしょうけれど、ハッキリいって、ワタシは「ビ ブリア古書堂」よりこちらの古本屋の方が敷居が低いという か、もし売りに行けるなら、あるいは買いに寄れるなら、こ っちに行きたいと思います(苦笑)。 ...続きを見る

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2012/05/21 21:35
岡山弁
ワンコインで楽しい一時を過ごせる本をご紹介したいと思い ます。東川篤哉の『中途半端な密室』です。恥ずかしながら ワタシは、この方の名前をこれを読むまで「あつや」、と思 い込んでいましたが、「とくや」だったと改めて分かりまし た(苦笑)。 ...続きを見る

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2012/03/26 21:02
善意の第三者
古本屋を舞台としたミステリの第2巻がでたというので読ん でみました。タイトルは『ビブリア古書堂の事件手帖<2>  〜栞子さんと謎めく日常〜』、作者は三上延です。 ...続きを見る

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2012/03/01 21:02
コンビで探偵
架空の地方都市を舞台にした安楽椅子型探偵の短編小説集で す。それぞれの謎が解けていくときの頭をくすぐられるよう な感覚がオツな味でございます。作者は乾くるみ、タイトル は『カラット探偵事務所の事件簿1』……シリーズ化するの かも、と思って良いのでしょうか。 ...続きを見る

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2011/11/17 21:01
営業の視点
いつもはその努力の産物である本が並べられている本屋さん に注意が向いてしまうのですが、この本で、実際に本が生ま れてワタシ達の手元に来るまでの流れを(多少なりとも)知 ることができたと思いました。作者は大崎梢、タイトルは 『平台がおまちかね』です。殺人事件とは無縁の、ほのぼの とした推理小説なのですが、謎解きと合わせて書店の裏側の 一端が覗けて楽しいお話でした。 ...続きを見る

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2011/10/24 21:29
パイから始まる
「卵料理のカフェ」シリーズの第2弾を読みましたので、ご 紹介したいと思います。「お茶と探偵」シリーズの作者でも あるローラ・チャイルズによる『チェリー・パイの困った届 け先』です。40代の女性がいきいきと人生を謳歌している コージーミステリで、安心して読めると思います。 ...続きを見る

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2011/10/17 21:07
毒舌執事
もういつ予約をしたのかこちらが忘れていた頃になって、図 書館から電話がかかってきました。勇んで受け取りに行った のは、東川篤哉の『謎解きはディナーのあとで』です。 ...続きを見る

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2011/10/10 22:08
謎掛け幽霊
心がぽっと温まるミステリを読みました。作者はナンシー・ アサートン、タイトルは『優しい幽霊1 ディミティおばさ ま現わる』です。シリーズになっているようですので、今後 がちょっと楽しみなお話です。 ...続きを見る

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2011/07/18 20:22
マダムと支配人と医師
今から1世紀ほど昔のイギリス、まだ婦人参政権の無かった 頃の英国を舞台にしたミステリです。タイトルは『マクダフ 医師のまちがった葬式』、作者はケイト・キングズバリーで す。 ...続きを見る

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2011/06/20 20:04
狐耳
とある男の子と青年陰陽師のお話をご紹介したいと思います。 作者は天野頌子(あまのしょうこ)、タイトルは『よろず占 い処 陰陽屋へようこそ』です。ちょっとハラハラしつつも、 最終的にはほっとした気分で本を閉じられる、そんな感じの 一冊です。 ...続きを見る

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2011/05/19 21:19
直感的推理法
以前この「なみだ探偵」シリーズの最初のを読んだと思うの ですが、実家の本棚のどこかに埋もれてしまっていて、どん な内容だったかはもう記憶の彼方なのです。が、最近になっ て二作目を読みましたので、ご紹介したいと思います。作者 は鯨統一郎、タイトルは『なみだ特捜班におまかせ! サイ コセラピスト波田煌子』です。 ...続きを見る

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2011/03/03 20:47
代理で探偵
お菓子探偵ハンナシリーズの第11弾を読みましたので、 ご紹介したいと思います。ヒロインのハンナ・スウェンセン を初めとして、レイク・エデンの住人たちとまた会えたね、 といった感じで楽しめました。タイトルは『シュークリーム は覗いている』、作者はジョアン・フルークです。 ...続きを見る

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2011/01/31 21:20
バイトは選ぼう
ワタシが持っている女子高生のイメージ(どんなものかは ご想像にお任せ)とはかけ離れたコが主人公のミステリでし た。作者は谷原秋桜子、タイトルは『天使が開けた密室』 です。 ...続きを見る

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2010/11/18 20:53
ギャップ
とても繊細かつ自由なものをモチーフにした、ミステリを 読みました。作者は坂木司、タイトルは『和菓子のアン』 です。 ...続きを見る

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2010/10/28 21:17
女執事
執事、というとご主人の新聞に毎朝アイロンをかけ、衣類を ととのえ、家の管理をし、使用人を監督する、主に男性…… の仕事、というイメージが強いと思われるでしょうけれど、 この小説の主人公は女性で、しかもその執事の職に就いて いるのです!それもボディーガードも兼ねているというの ですから、並大抵の優秀さではありません(笑)。タイトル は『一度しか死ねない』、作者はリンダ・ハワードです。 ...続きを見る

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2010/08/12 23:38
犬も猫も
事務所が入っているビルの向かいが動物病院だったがために、 そこの獣医の紹介で、不本意ながら苦手な犬猫関係の事件を 手がけることとなった探偵のお話です。作者は我孫子武丸、 タイトルは『狩人は都を駆ける』です。 ...続きを見る

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2010/08/09 20:31
書店の要石
とある駅ビルに入っている書店にて繰り広げられる、本屋 さんならではの謎を解く名探偵コンビの活躍を描いたシリー ズ、「成風堂書店事件メモ」の第3弾『サイン会はいかが?』 をご紹介したいと思います。著者は大崎 梢です。 ...続きを見る

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2010/08/05 22:09
電話セールス
三度めの転職を果たしたヘレンの活躍を描くコージーミス テリのご紹介です。作者はエレイン・ヴィエッツ、タイトル は『おかけになった犯行は』です。今回のヘレンの職場は 洗剤を売る電話サービスなのですが、またしても過酷&劣悪 な状況で奮闘している彼女にはエールを送りたくなってしま います。 ...続きを見る

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2010/07/15 20:42
ドリトル探偵
獣医の先生と警察署の副所長というコンビが謎を解く、短編 推理小説集をご紹介したいと思います。大掛かりな陰謀 渦巻くスペクタクル、という訳ではありませんので、寝しな に読むのにぴったりの感じ(笑)。作者は五十嵐貴久、タイ トルは『土井徹先生の診療事件簿』です。 ...続きを見る

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2010/06/21 21:17
初出張?!
「成風堂書店」シリーズ初の長編を読みましたので、ご紹介 したいと思います。(ワトソン役ですが)しっかり者の杏子 さんと、(ホームズ役ですが)やらた不器用な多絵ちゃんの コンビネーションが冴えるお話です。作者は大崎 梢、 タイトルは『晩夏に捧ぐ』です。 ...続きを見る

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2010/06/17 20:24
副業
ある女性フリーライターが、同業者と組んで本業の他に始め たホストクラブを舞台として繰り広げられる、短編推理小説 集です。作者は加藤実秋、タイトルは『インディゴの夜』 です。 ...続きを見る

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2010/06/10 20:38
書店にて
ヒモ同然の夫から、財産分与と称してかっさらわれる収入を 得るまいと、安い時給の仕事をひたすらこなす毎日のヒロ イン、ヘレンが活躍するミステリの第2弾です。作者は エレイン・ヴィエッツ、タイトルは『死体にもカバーを』 です。 ...続きを見る

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2010/06/03 20:51
行く道
いつか誰しもが年を取り、(運が良ければ自分以外の誰かの せいではなく)まっとうに寿命を終えるものですが、その時 までをどう過ごすのか、過ごせるのかは、その人次第という のが面白くもあり、哀しくもあるものです。今回ご紹介した いのは、コリン・ホルト・ソーヤーの『老人たちの生活と 推理』です。 ...続きを見る

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2010/05/12 20:51
高級ブティック
かなりキビシイ境遇に身を落とさざるをえなくなっている ヒロインが活躍するミステリをご紹介したいと思います。 作者はエレイン・ヴィエッツ、タイトルは『死ぬまで お買物』です。 ...続きを見る

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2010/05/03 22:20
カフェ兼書店兼手芸店
お気に入りの作者から、新しいシリーズのコージーミステリ が出ましたので、ご紹介したいと思います。「お茶と ミステリ」シリーズの作者、ローラ・チャイルズの手による 『あつあつ卵の不吉な火曜日』、名付けて「卵料理のカフェ」 シリーズの第1弾です。 ...続きを見る

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2010/04/21 22:39
新米神様
時代小説とミステリの要素がほどよくブレンドされた漫画を 見つけましたので、ご紹介したいと思います。原作は 「しゃばけ」シリーズの畠中恵、漫画はみもりの『八百万 (やおよろず)』です。二つの短編からなっているのですが、 これが結構ひきこまれてしまう謎でした。 ...続きを見る

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2010/04/18 21:54
鍵は猫
懐かしい本が復刻したので、ご紹介したいと思います。 仁木悦子の『猫は知っていた』という、初版が50年ほど 前の作品で、ワタシが最初に読んだときは、講談社文庫から 出ていました。もし実家の本棚をひっくり返すパワーがあれ ば、他の作品も出てくるかもしれません。 ...続きを見る

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2010/04/14 22:25
軽い夫
前作が割と面白かったので、図書館で2巻めを借りてきまし た。滝田務雄の『田舎の刑事の闘病記』です。 闘病記、とはいっても、この気軽に読めるミステリの中です から、さほど深刻なものではありませんので、ご心配なく (笑)。 ...続きを見る

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2010/03/26 21:18
重たい愛
コンピュータ世界も世間も広いようで狭いというべきか、 自分の知り合いが、というか部下が電脳世界に入ってきて、 同じゲームのパーティの仲間になろうとは、あ、お釈迦様 でも気がつくめぇ……といったところでしょうか(笑)。 今回は、滝田務雄の『田舎の刑事の趣味とお仕事』を紹介 したいと思います。 ...続きを見る

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2010/03/08 21:09
マダム奔走す
20世紀初頭の英国の田舎にあるホテルを舞台としたミス テリの第2弾、『パジャーズ・エンドの奇妙な死体』を ご紹介したいと思います。作者はケイト・キングズバリー です。 ...続きを見る

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2010/03/03 22:18
87分署?!
今野 敏の『東京ベイエリア分署 二重標的』を紹介したい と思います。東京ベイエリア分署、というのは東京湾岸分署 の別名ということですが、ワタシはついつい、和風87分署? なんて思ってしまいます(笑)。 ...続きを見る

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2010/02/13 23:30
理系女子
昔読んでいたこの作者のを、最近になってまた見つけたので ご紹介したいと思います。タイトルは『あたしはメトロ ガール』、著者はジャネット・イヴァノヴィッチです。 ...続きを見る

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2010/02/07 12:44
骨蒐集家
Macが入院している間、図書館から借りたもので、もう手元 にはないのですが、これを紹介したいと思います。作者は ジェフリー・ディーヴァー、『ボーン・コレクター』です。 ...続きを見る

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2010/02/03 22:44
小説版?!
イギリスにまだ婦人参政権もなかった時代、夫の遺した ホテルを切り盛りし、せいいっぱい頑張っている女性がヒロ インです。著者はケイト・キングズバリー、タイトルは 『ペニーフット・ホテル 受難の日』。 ...続きを見る

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2009/12/21 22:27
誤訳の指輪
とあるメルマガの中で紹介されていたのを図書館で見つけ ましたので、借りてみました。私にとって、この作者の本 を読むのはこれが初めてです。著者は道尾秀介、タイトルは 『ソロモンの犬』です。 ...続きを見る

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2009/12/10 22:22
ブランドの周辺
とある十代の少女向けブランドの服を着たコばかりが被害者 となる殺人事件を解決すべく、二人の女性が、それぞれの 立場から動いていく小説です。著者は永井するみ、タイトル は、『さくら草』です。 ...続きを見る

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2009/12/05 18:39
修道女兼弁護士
古代に、しかも修道女で、かつ弁護士の資格を持つ女性…… 意外性満載なヒロインのミステリです。著者はピーター・ トレメイン、タイトルは『修道女フィデルマの叡智』です。 ...続きを見る

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2009/10/21 22:28
兄妹の絆
ドラマを途中まで見ていたのですが、なぜか投げ出してしま いましたので、原作本を読んでみました。作者は東野圭吾、 タイトルは『流星の絆』です。 ...続きを見る

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2009/10/12 21:43
切手収集を少々
このシリーズがお気に入りで、前2作もいつか読み返したい と思っているのですが、とりあえず今日は最新作『殺しの パレード』、著者はローレンス・ブロックです。 ...続きを見る

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2009/09/21 20:56
とどろきセブン
以前紹介しました『ボクの町』の主人公、高木聖大クンの その後を描いた作品を読みました。作者は乃南アサ、 タイトルは『駆けこみ交番』です。 ...続きを見る

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2009/08/26 22:02
料理人兼女主人
コージーミステリの主人公には料理上手が多いのですが、 彼女もまた、そのうちの一人です。ミス・マープルほどでは ないのですが、やや年齢層は高め(笑)。作者はリヴィア・ J・ウォッシュバーン、タイトルは『桃のデザートには隠し 味』です。 ...続きを見る

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2009/06/15 21:51
ええ、大好き!
思わずタイトルのように返事をしたくなってしまうその理由 とは、カール・ハイアセン作『復讐はお好き?』を読んだ せいです。 ...続きを見る

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2009/06/03 22:58
時代劇ガール
世の中いろいろな職業があるとは思いますが、これはさすが にキツそう、と思ったもののどんどん読み進めてしまい ました。加藤実秋著、『モップガール』です。 ...続きを見る

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2009/06/01 21:45
ミステリ案内人
ミステリ好きのためのミステリの本、といった感じで、 読んだあとも今後の楽しみの余韻に浸れるお話です。作者は 坂木 司、タイトルは『先生と僕』です。 ...続きを見る

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2009/05/27 21:54
血は水よりも濃し
『砂の薔薇』を読んで以来ずっとお気に入りの新谷かおる 作品の『クリスティ・ハイテンション』をご紹介したいと 思います。 ...続きを見る

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2009/05/01 21:57
しかしてその実態は
本屋つながり、ということで、もう一つ紹介したいと思い ます。タイトルは『配達赤ずきん 成風堂書店事件メモ』、 作者は大崎 梢です。 ...続きを見る

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2009/04/22 22:45
その青さが好き
今日はちょっと遅くなってしまいましたので、簡単に (苦笑)。 ...続きを見る

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2009/04/06 22:42
猫にはミステリ
その忠実さと主人思いの点では犬の方に軍配があがるかも しれませんが、神秘性という観点でみると、猫の方が多少 分があるように思われます。今回の本は若竹七海著、『猫島 ハウスの騒動』です。 ...続きを見る

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2009/03/18 21:12
危険な関係
ファンタジー+ミステリ+軽いハードボイルドを全部足して 三で割ったような感じ、というのが一番近いかと思われます が、今回読んだのは『死せる魔女がゆく (上/下)』、 作者はキム・ハリスンです。 ...続きを見る

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2009/03/11 21:54
二種類の愉しみ
確か今年、これを原作としたドラマが放映されていたよう な気がします。著者は大倉祟裕、タイトルは、『福家警部補 の挨拶』です。本の表紙をめくったすぐ裏側に、刑事 コロンボ、古畑任三郎の系譜、とかいてありますので、 これはもちろん、倒叙ものです。 ...続きを見る

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2009/02/18 21:27
怖さからの訣別
誰しも行くのがおっくうな医者の種類の筆頭に挙げるのが 歯科医、ではないでしょうか。私の場合は眼科の次に気が 重いところでした。そんな歯科医嫌いの女子大生を主人公 とした、日常のミステリを解きほぐしていくお話が、 坂木 司作、『シンデレラ・ティース』です。 ...続きを見る

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2009/02/11 22:06
いわば民宿?!
新しく読んだコージーミステリのご紹介です。作者はこの 本がデビュー作となるカレン・マキナニー、タイトルは 『注文の多い宿泊客』。このタイトル聞いたことあるかも、 と思われた方もいることでしょう。視点は違えど、お客が 被害者になる、という点では同じかと思われます(笑)。 ...続きを見る

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2009/01/19 20:41
続・料理とミステリ
本来でしたら今日は1月7日ということで、七草粥のはず ですが……実家ならともかく、わざわざこのお粥のために 七草をスーパーで買ってくるのも面倒だし、余ってしまって 悪くしてしまうのも気が引ける、と言い訳上手な(?)私は、 夕飯を今朝の残り物のアレンジとしてしまいました。 ...続きを見る

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2009/01/07 21:17
つなげていこう
今年最後の本としましては坂木 司の『切れない糸』を紹介 したいと思います。この作者はいわゆる「ひきこもり シリーズ」の頃からお気に入りで、登場人物たちの繊細な 心の在り様などを書かせたら天下一品なのでは、と思って いる書き手の一人です。 ...続きを見る

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2008/12/30 17:27
ケーキづくし
コージーミステリ関連で、お気に入りの新しいのが出て いましたので、早速読んでみました。作者はジョアン・ フルーク、タイトルは『キーライム・パイはため息をつく』 です。お菓子探偵ハンナ・スウェンセンの第9弾です。 ...続きを見る

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2008/12/22 22:00
料理とミステリ
フランス料理店のギャルソンを語り手に、レストランに来る 御客たちのさまざまな謎の物語を紹介します。 作者は近藤史恵、タイトルは『タルト・タタンの夢』です。 ...続きを見る

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2008/12/03 22:15
ハードボイルド幽霊
未亡人の書店主と、そこのお店にとり憑いてしまった私立探偵 (1949年に死亡 現在幽霊としてこの世に在留中(笑))の コージーミステリを紹介したいと思います。著者は、アリス・ キンバリー、タイトルは『幽霊探偵と銀幕のヒロイン』この シリーズの4冊目です。 ...続きを見る

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2008/10/20 22:17
From マイアミ
何故こんな面白い番組が平日の、しかも昼間にしかやって ないんだろう、と口惜しかったものですが、ノベライズ されていたのを見つけたので、読んでみました。 『CSI:マイアミ カルトの狂気』、著者はドン・コルテス。 ...続きを見る

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2008/07/28 22:36
推理漫才
軽〜い感じの推理ものではイチオシの黒崎 緑著、『しゃべくり 探偵』をご紹介します。 ...続きを見る

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2008/07/25 18:08
たとえ幽霊でも
巻き込まれ型探偵の職業が、自営業(小売業)であるという 共通項を見つけたつもりの今日この頃でございます(笑)。 まぁ、探偵が職業になっているのでしたらそれが商売なの ですから、話がすすむのは当然ですが、普通の会社員では 融通が利くわけもなく、もし尾行に何日も有給を使えるわけ もないしな〜と、妙になっとくしてしまったものです。 ...続きを見る

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2008/07/21 22:39
クッキーも準備して
コージーミステリのジャンルで、私のもう一つの お気に入りのシリーズがあります。ローラ・チャイルズ の『カモミールティーは雨の日に』です。《お茶と探偵》 シリーズの第6弾になります。 ...続きを見る

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2008/07/06 21:11
ジンクス無しかも
ドラマになったのを何話か見ていた頃は、ひたすら 柴咲コウの凛とした美しさに見とれて「ほうぅ〜…っ」 となっていましたが、つい最近原作を読みました。作者は 東野圭吾、本のタイトルは『予知夢』。 ...続きを見る

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2008/06/27 22:10
モードあらくれ
これが同じ芦原すなお作品の一つなのか、と(良い意味で) びっくりさせられるのは、この『雪のマズルカ』。 ちなみにマズルカとは、大雑把に言ってしまえばポーランドの 民俗舞踊というかその音曲のことも指すそうで、主人公 笹野里子のお気に入りでもあります。 ...続きを見る

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2008/06/21 12:17
大丈夫なのでしょうか
いわゆる「巻き込まれ型探偵」にもいろいろなタイプが いると思いますが、この『白戸修の事件簿』の主人公、 白戸修くんは、読んでいるこちらがはらはらするほどの お人好しです。 ...続きを見る

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2008/06/11 22:55
こんな奥さんが欲しい
「わが身世にふる、じじわかし」……ちょっと「?」と 首をひねってしまうようなタイトルですが、本文を読んでみる と、なるほどと思わせる、芦原すなおならではの短編推理物語 集シリーズの第3弾です。 ...続きを見る

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2008/05/26 23:15
おいしいミステリ
ジョアン・フルークの<お菓子探偵ハンナ>がここのところ お気に入りのシリーズです。ものすごく血飛沫や銃弾が飛び交ったり する訳でもないものの、適度に(?!)殺人事件が起きて、 ヒロイン、ハンナの活躍で解決されていくお話。構えることなく 楽しんで読めます。 ...続きを見る

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2008/05/16 21:00

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