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お気に入りの本や、小むらさきのなんということもない
日常などを、つらつらとご紹介。

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見守る人
見守る人 若干判で押されたような展開という印象は否めないとしても、 その安定感がなんとも心地よく温かくて、読み終えた後には 荒んだ心を慰めたうえで、もう一度人間と関わり合いを持つ ための気力をくれる一冊だと思いました。小路幸也の『駐在 日記』をご紹介したいと思います。 神奈川県の山奥に赴任してきた駐在さんと、彼の奥さんが 手掛けた事件の短編集です。語り手は大事な利き手が使え なくなってしまった元外科医の妻、花さんです。彼女の目 から見た夫の赴任先の雉ノ宮で起きた事件、そこの人々、 そして... ...続きを見る

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2018/08/16 14:16
3月8日
3月8日 大人が読んでも勉強になる児童書だと思われました。サッサ・ ブーレグレーンの『北欧に学ぶ 小さなフェミニストの本』 をご紹介したいと思います。男女平等が最も進んだ国、と いわれるスウェーデンの作家による一冊で、フェミニズムの 考え方をエッバという10歳の女の子を主人公にして、彼女 の目を通して世界を知ることができます。 ...続きを見る

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2018/08/09 21:31
同じ現象
同じ現象 最近気がつくと手に取っている作者、群ようこの『ほどほど 快適生活百科』を読み終えましたので、ご紹介したいと思い ます。人間が暮らしていく上で欠かせない「衣」「食」「住」 を初めとして「仕事」「趣味」「人間関係」「健康」等々に ついて作者の今の様子をちょっと覗かせてもらって、いい 刺激を受けました。 ...続きを見る

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2018/07/19 22:39
罪深き女
罪深き女 お初の作家ジャナ・デリオンの『ワニの町へ来たスパイ』を 読みましたので、ご紹介したいと思います。表紙の絵には 実を言うとあまりそそられなかったので、中身を読む気が低 かったのですが、読み始めたらまぁ面白かったこと!この本 は扉絵で損をしている、と何とも惜しい気がしてなりません でした。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/07/11 22:28
14年ぶり
14年ぶり これだけ間が空いても不思議と作者の名前を忘れていなかっ たことこそが、面白さの証左だと思われます。原ォ(あぁ、 良かった変換できて(苦笑))の『それまでの明日』を読み ましたので、ご紹介したいと思います。時代に逆行するのが ハードボイルドのハードボイルドたる所以ですが、沢崎は 未だに携帯を持っていないのが、彼の頑固さに感心するのを 通り越して心配になってしまうほどです。 とはいえ、浜の真砂とまではいかない依頼人であっても、彼 の事務所のドアまで尽きずに流れ着くのですから、またしば... ...続きを見る

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2018/07/02 21:00
小粒でも
小粒でも すき間時間に少しずつ読んでも、一気読みしても楽しめる短 編集『怪盗ニック全仕事』の第5巻をご紹介したいと思います。 作者は、エドワード・D・ホックです。 ...続きを見る

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2018/06/17 17:03
心の洗濯
心の洗濯 みたび味わえたカフェ「マカン・マラン」のお話に心洗われ たような気がしました。古内一絵の『きまぐれな夜食カフェ』 をご紹介したいと思います。前の巻から大分間が空いてしま いまして、登場人物についての情報がうろ覚えになのが我な がらひたすら残念(苦笑)。ですので、好きな時に読み返せ るように、図書館から借りるのではなく、手元に置きたいと いう欲が出てきちゃいました。 ...続きを見る

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2018/06/15 17:31
酒と甘味
酒と甘味 予約したのがようやく廻ってきた『居酒屋ぼったくり』第9 巻をご紹介したいと思います。作者は秋川滝美です。いつの まにやら9巻まで進んでくると、登場人物の人生の段階も 色々と変わってきております。 ...続きを見る

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2018/06/06 21:30
100 tips
100 tips その厚みの割にはサクサク読み終わった一冊でした。松浦 弥太郎『しごとのきほん くらしのきほん100』をご紹介 したいと思います。「しごと」と「くらし」に関するアドバ イスの言葉がそれぞれ100項目もあって、各個人の状況に 何かしらきっと当てはまるでしょう。 ...続きを見る

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2018/05/22 21:29
仮面夜会
仮面夜会 借り出してきた頃にはもう手ずれで年季が入ったように見え た、『マスカレード・ナイト』をご紹介したいと思います。 著者は東野圭吾です。シリーズも三作目ともなると愛着が わいて、警視庁へと栄転した能勢刑事にはお祝いを申し上げ たいくらいです(笑)。 ...続きを見る

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2018/05/08 21:44
道は多様
道は多様 とりあえず、まずは知識として持っておくだけでも思った ものですから、タイトルで選んで図書館から借りてみました。 向谷匡史の『浄土真宗ではなぜ「清めの塩」を出さないのか』 をご紹介したいと思います。親書サイズで読みやすく、割と 平易な文章で書かれており(まぁ、それなりに歴史上の人物 名、地名等が出てくるので字面が黒いのですが)、私のよう な素人でも最後まで読了できたのが嬉しかった一冊です。 ...続きを見る

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2018/04/18 22:19
読む美女
読む美女 どうせ勉強するなら楽しく、と思っていた割に行動が伴って いない年月が長いこと続いていましたが、この度有言実行 することができました!前回も書きましたが、最近マイブー ムの「美女と野獣」を英語で味わってみよう、ということで、 『ディスニーコレクション8 美女と野獣』を図書館から 借りて読んでみたのです。監修は石原真弓、CD付、のはず でしたが利用は図書館内のみで、とのことでしたので今回は 断念(苦笑)。 ...続きを見る

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2018/04/12 21:46
世の人々
世の人々 最近は何だか how toものが多かったような気がするので、 久しぶりに小説を手に取ってみました。というか、図書館に いつ予約したのかも定かではないくらい待った後にやっと 廻ってきた東野圭吾の『素敵な日本人』を読みましたので、 ご紹介したいと思います。 ...続きを見る

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2018/03/28 22:29
美女の本
美女の本 実写版の映画を観て以来すっかりはまってしまった『美女と 野獣』がマイブームになっております。関連本をいろいろと 手に取って楽しんでいるのですが、まず最初に読んだのは 題名からして気になっていた『美女と野獣 ベルの読書日記』 です。著者はブリタニー・ルビアーノで、映画を彷彿とさせ るイラストが見開きのページ半分を使って描かれています。 ...続きを見る

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2018/03/17 20:25
装う知恵
装う知恵 実践するのは財布の中身の軽重や地域の環境と相談せざるを 得ないことから、せめて頭の中でだけでも分かっていたい、 と思って読んでみました。山本あきこの『毎朝、服に迷わ ない 秋/冬 暖かいのにおしゃれになれる』をご紹介した いと思います。見開きの右ページに写真、左側のページに 説明文、といった構成で眺めるだけでも気分がアガります。 ...続きを見る

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2018/03/01 21:46
すこし先
すこし先 こんな風に年をとれたらいいな、と参考になりそうな一冊で した。石原左知子の『自由にたのしく年を重ねる 衣食住の つくりかた』をご紹介したいと思います。本の中の作者の姿 に、なるほどこうしてみるのもアリだ、と改めて認識しまし た。 ...続きを見る

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2018/02/13 21:51
お仕置き
お仕置き 気がつけばいつの間にか8巻めまで読み進めてしまいました。 秋川滝美の『居酒屋ぼったくり』をご紹介したいと思います。 今巻はとうとう美音さんと要さんに決まりがつきました…… というか、その付け方に是正処置が施されました。将来の姑 によって(笑)。 ...続きを見る

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2018/02/08 21:04
勢いのみ
勢いのみ シリーズ物の第2弾『暗殺者の正義』をご紹介したいと思い ます。作者はマーク・グリーニーです。今回の舞台はアフリ カはスーダン、地図を確認してみないと場所の見当もつかな い自分が情けないですが(苦笑)、小説を通して何かしら 学べることがあるのは嬉しいものです。 ...続きを見る

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2018/01/31 21:44
誰が虎か
誰が虎か 最近楽しみになったスパイ小説シリーズ、「泥沼の家」の 第三弾『放たれた虎』をご紹介したいと思います。作者は ミック・ヘロンです。落ちこぼれスパイ(「遅い馬」)達の 活躍ばかりでなく、彼らの上に立つ者達のパワーゲームから も目の離せない一作でした。 ...続きを見る

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2018/01/15 22:03
味噌談義
味噌談義 戦国時代初期の頃の食生活などについて、勉強になった一冊 でした。2018年は、『落第忍者乱太郎』第62巻からご紹介 したいと思います。作者は尼子騒兵衛です。 だんだんと新しい忍たまが増えてきて、彼らが忍術学園に 馴染んでいくのを見るのもまた楽しい(笑)。もちろん、 古参のキャラも元気に頑張っていてまた新たな一面をのぞか せてくれるのも面白いものです。 ...続きを見る

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2018/01/03 21:05

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